アンナチュラル 7話あらすじ ミコトに挑戦状!死因はいじめ!?

石原さとみ出演ドラマ

六郎と宍戸の密会の後、今度はミコトの弟・明彦の教え子が殺されるという事件が発生します。学生から死因究明の挑戦状を叩きつけられたミコトは無事に死因に辿り着くことができるのでしょうか。

注目の第7話のあらすじです。

ミコトへの死因究明の挑戦状

遠隔死亡診断のガイドラインの資料を配っているUDIラボ。六郎は宍戸から8年前の中堂の恋人が殺された事件についての話を聞き、心中穏やかではありません。

ミコトは弟・明彦の勤務する予備校を訪ね、法医学者を目指している白井の相談に乗る予定でしたが、彼は来ず、メルアドを教えて帰ったところ、翌日ミコトの元に白井から殺人実況生中継とし、殺されたYの遺体をライブ配信が送られてきます。

ミコトにYの死因を当てるよう挑戦状を叩きつける白井。殺されているのは同級生の横山と判明。ミコトたちは学校で血痕の跡をたどり、備品倉庫のマットに2リットル近くの血液の跡を発見します。

そして白井からのヒントのライブ配信から遠隔死亡診断をしたミコトは、配信映像から死因究明に励みますが、そこから亡くなった横山は日常的に暴力を受けていたことを読み取ります。

死因は他殺に見せかけた自殺

明彦は同級生から横山が小池達にいじめられていた、という情報を聞き、また凶器のナイフが小池の持ち物だと判明し、横山を殺したのは小池ではないか、とクラスが騒然とします。

一方中堂は坂本の勤務する大学へ赴き、科学捜査用ライトを借りて学校へ到着。警察の取り調べにより、小池には死亡推定時刻に万引きをしていた、というアリバイがあり、UDIラボのメンバーの操作により、

死因は小説・ソア橋事件のトリックを使った他殺に見せかけた自殺、と断定し、ミコトは再度白井にコンタクトを取り死因を説明します。

真相はいじめによって殺された“他殺”

しかし刃物による自殺というミコトの死因の説明に納得のいかない白井。

またミコトも法医学者としては、死因は自殺だけれど、日常的に暴力といういじめを受けていた跡が見えることから、いじめによって横山君は殺されたと思う、と告げます。

そしてそれを受けた白井は自分もいじめを受けており、横山を助けることができなかったと自らも死を選ぼうとします。

ミコトはあなたが命を差し出しても、いじめた人間はあなたの痛みを受け止めたりはしない、と説得を試みますが、途中でライブ配信が切断。

その頃中堂、東海林、六郎は白井の居場所を突き止めるべく奮闘し、なんとか間一髪で白井の居場所を突き止め、中堂が説得。白井の自殺をくい止めます。

そしてこの事件後、中堂は口腔内の“赤い金魚”の写真をミコトに見せ、恋人を殺した連続殺人犯の犯人捜しの協力を要請し、ミコトはそれを快諾します。

 

以上が「アンナチュラル」7話のあらすじでした。

いじめによる自殺は今も後を絶ちませんが、自殺という手段をとらなければ、いじめの実態を隠蔽される社会の仕組みをなんとか変えることはできないものでしょうか。今回もとても考えさせられる苦しい事件でした。

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