アンナチュラル 6話感想 ミコトと東海林の友情”ただの同僚”じゃない!

石原さとみ出演ドラマ

石原さとみさん主演の法医学ミステリードラマ「アンナチュラル」ですが、今回第6話では主人公ミコト(石原さとみさん)の同僚で友人の東海林(市川実日子さん)が殺人事件の容疑者に…?またミコトと東海林が喧嘩…?

そして久部(窪田正孝さん)は更に面倒なことに巻き込まれていきます!

アンナチュラル第6話感想

最悪の男達!

東海林は異性間交友会と称し、高級ジムの会員との合コンに励んでいました。

そこで東海林は権田原という軽そうな男に声を掛けられるのですが、翌朝東海林が目を覚ますとそこはホテルで隣で権田原が死んでいました!

東海林はすぐにミコトに電話をかけ、警察が来る前に二人であれこれ調べ始めます。

事情聴取が終わり仕事をしようとすると解剖していた遺体が権田原と共にジムに通っていて東海林が狙っていた細川だと言うことが分かりました。

強姦未遂の被害者だったはずの東海林ですが、警察の本庁捜査二課の刑事は東海林を容疑者だと疑いそれを知った東海林はミコトと共に警察から逃れながら真相を調べます。

様々なことを調べた結果、事件の真犯人は岩永という男でした。岩永は、権田原、細川、橘という4人で大学生の頃から強姦事件などを起こしていましたが不起訴となっていました。

4人でジムに入会し仮想通貨の話をし他の会員を騙して4億円を手に入れましたが岩永は金欲しさに2人を殺害したのでした!

橘はミコト達のおかげでなんとか助かりましたが、身勝手なこの男達のせいで何人もの人間が傷つけられたのかと考えると腹が立ってたまりませんし殺されても仕方ない…と思うところでしたが生きてきちんと自分の罪を認めて償ってほしいです!

女の友情が良い!

真相を調べるなかで、自分のことを語ろうとしないミコトに対して東海林が怒り、東海林が「友達じゃなくて、ただの同僚だもんね」と言うとミコトもむきになって同僚だと言います。

しかし真相が分かると、いつも通りの二人に戻っていて二人で飲みに行きました!

口では「ただの同僚」と言っていても本当は大切な友達なんだなということが見ていて分かりますし、素直にならなくても、素直になれなくても分かり合える二人の関係が本当に良いです!

恋がしたい、彼氏が欲しい東海林ですがいつもは邪険に扱われるのに今回の事件に協力してくれた刑事の毛利(大蔵孝二さん)に少しときめいていました!

ときめく東海林が可愛いのでこの恋を応援したくなりました!

久部はさらに面倒なことに!

UDIラボでのバイトと、週刊ジャーナルでのバイトをする久部ですが東海林を救うためにフリー記者の宍戸(北村有起哉さん)から情報を得ますが宍戸は久部から報酬を受けとるのではなく情報を得ようとします!

中堂(井浦新さん)に嫌がらせの貼り紙をしたのは宍戸の仕業だったのですが宍戸と中堂の関係が気になります!久部は家族やミコトのことを守るために宍戸に協力してしまうのでしょうか…?

久部とミコトの恋も気になります!

 

中堂の過去や、久部の今後も気になるドラマ「アンナチュラル」は毎週金曜夜10時放送です!第7話もどうぞお見逃しなく!(引用 :https://www.tbs.co.jp)

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