アンナチュラル6話あらすじ 東海林が連続殺人犯の容疑に!?

石原さとみ出演ドラマ

人生のすべてだった婚約者を殺された、一途な青年の復讐劇を描いた第5話。かなり見ごたえのある悲しく切ない結末に息を飲むほどでした。

そして今回はなんと東海林が殺人の容疑者に?とのこと。一体どんな事件に巻き込まれてしまったのでしょうか。以下、第6話のあらすじです。

殺人事件に巻き込まれる東海林

警察にミコトを迎えに行った六郎は、中堂とミコトの対峙する姿を目撃してしまいます。返り血を浴びているミコトにコートを貸す六郎。ミコトは六郎の優しさに和みます。

翌日UDIラボの勤務の帰り、東海林は合コンに参加。その日一夜を共にした権田原がベッドの隣で死亡しているのを発見。東海林はミコトに連絡しホテルに来てもらうことに。

合コンの帰りから強烈な眠気に襲われ、その後朝目覚めるまで記憶のない東海林は、睡眠薬を飲まされた可能性が高く、翌日同じ合コンに参加していた細川まで亡くなってしまいます。

東海林に連続殺人犯の容疑が

ミコトは事件の真相を探るべく、権田原の解剖結果を知るために、解剖をした大学に勤めている坂本から情報を聞き出します。そしてなんと警察が東海林が連続殺人犯であると目星をつけていることが判明。

任意同行されたら殺人犯にされてしまう、と判断した中堂は東海林に逃げるよう指示。

ミコトと東海林は東海林の疑いを晴らすべく、亡くなった権田原と細川のバイタルデータを二人の友人の岩永の会社から入手し、中堂の協力のもと死因の特定を急ぎます。

一方六郎はフリージャーナリスト・宍戸から情報を得て、権田原、細川、岩永が強姦仲間・詐欺仲間で、ビットコインを巡り繋がっていると突き止めます。

死因と犯人を特定

権田原と細川の死因は岩永の会社の端末からの電流による感電死と判明。

そして岩永は4億円を独占すべく他の3人の仲間を殺しているとの予測がたち、まだ生きている仲間の立花が危ない、とミコトと東海林は急いで立花を助けようと調布飛行場へ。

途中偶然木林と遭遇し、木林に車で送ってもらうことに。

小型機操縦士の立花が飛行中に電流を流されると、多くの人が亡くなってしまう大惨事になってしまうため、なんとしても離陸前に止めたいところですが、くしくも飛行機は離陸準備段階に。

間一髪で止まる飛行機

木林の車で追跡するミコトと東海林は、操縦席で電流を流され呼吸困難に陥る立花の姿を発見。「ブレーキ!」と叫びながら並走し、乗客がブレーキを踏んだことでなんとか飛行機は離陸前に止まります。

立花もなんとか一命をとりとめ、岩永も逮捕。東海林の疑いは無事に晴れます。一方宍戸と会った六郎は、宍戸が中堂への脅迫状を送っていたことがわかり絶句。

帰ろうとしますが、六郎の素性を調べ尽くしている宍戸に脅しをかけられてしまいます。

 

以上が「アンナチュラル」6話のあらすじでした。木林さんを巻き込んだ飛行機の追跡シーンはハラハラして良かったです。ミコトと東海林のバディ感も最高でした。

しかしフリージャーナリスト・宍戸のこれからの動きが非常に心配ですね…。

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