アンナチュラル 3話 ミコトが法廷に!女性差別検事に挑む

石原さとみ出演ドラマ

アンナチュラル3話のネタバレをお届けします。

ミコトが裁判に代理で出廷

三澄ミコト(石原さとみさん)は裁判に代理の証人として出廷するよう神倉所長(松重豊さん)から依頼されます。それは半年前に起きた主婦ブロガー殺人事件についての裁判でした。

容疑者は旦那の要一(温水洋一さん)。被害者から虐げられており、動機があると容疑者になってしまったのです。担当していた解剖医は退職し、鹿児島の老人ホームで暮らしており出廷は難しいとのことでした。

中堂が提訴された?!

ミコトは証人として出廷したことのない自分よりも中堂(井浦新さん)の方がいいのではと神倉所長に申し出ます。しかし、神倉所長から中堂は提訴されていて出廷できないと告げられます。

提訴したのは、なんと中堂班の臨床検査技師・坂本(ずん・飯尾和樹さん)でした。パワハラで訴え、UDIラボを辞職するよう求めたのです。

検事側で証人になったミコト

担当検事は烏田(吹越満さん)でした。裁判官・検事・弁護士で話をして流れを決めているので、余計なことは言わずそのまま証言してくれれば良いとミコトに話します。

どうも男尊女卑の傾向があるようで、ミコトのことを快く思っていない烏田でした。裁判当日、資料になかった遺体のCT画像を元に3DCGになったものを見てミコトは傷と凶器が矛盾していると主張します。

ミコト今度は弁護側で証人になる

凶器が違うと知った要一は、一転無罪を主張します。殺してしまったのかと思っていたが、凶器が違うなら自分はやっていないと言うのです。

白いものも黒くする烏田検事は有罪率99.9%をかけてつぶしにかかってくるだろうと弁護人は気合いを入れて裁判に挑みました。

烏田は1万5千件の解剖経験をもっている法医学者を証人にします。そして、ミコトを感情的にさせ証言の信憑性に欠けると主張しました。

すると要一はやっぱり罪を認めると言い始めます。公判で不安になってしまい、勝てないと思った要一は無罪を主張して負けてたら反省してないと見なされて刑が重くなる。

心神耗弱で争った方が早く出られるんじゃないかと考えたのです。そして「私の人生、女なんかには預けられません」とまで言われ拒否されてしまいました。

真の凶器とは何?

被害者の傷口をホルマリン漬けにしていたので、凶器が刃こぼれしていたら・・・?と、血液から成分を検出しようとします。

皮膚や血液から成分が出てきても、真の凶器が鉄やステンレスの包丁だとしたら鉄の成分はわからないことに気付きます。行き詰まったかと思いきや、ホルマリンの成分を調べることで凶器を割り出すことにしました。

中堂とミコトが協力!

女には預けられませんと言った要一に対して、ミコトは中堂に出廷してもらうことにします。ミコトはパワハラはしないという中堂の誓約書を持って坂本の元へ行きました。

UDIに戻ってきてと言いますが、もう同じ場所にいるだけで苦痛と言う坂本にミコトは知り合いの教授を紹介しました。中堂はミコトの代わりに出廷しました。

烏田から1万5千の解剖経験のある解剖医を引き合いに出されます。「カビの生えた経験が何になる。解剖件数より解剖結果を見ろ」と中堂は反論します。

「解剖結果に包丁の成分があるが解剖器具にも同じ成分が含まれているから、微粒子が入っていてもおかしくないのでは」と烏田に言われます。

「はさみは切れなくなったら捨てるし、メスは替え刃になっていて刃を交換する。鑑定結果から、アワセドで手入れされたステンレスの包丁が凶器だ」と中堂は主張します。

京料理店をしている要一の弟が真犯人でした。

礼を言う要一に対して中堂は「ふざけるな。女は信用ならないとくそ小せぇことを言うからかり出されたんだ。人間なんて切り開いて皮をはげば肉の塊だ。死ねばわかる」と言い放ちました。

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