アンナチュラル1話 気になる男性キャスト陣を徹底検証

石原さとみ出演ドラマ

「アンナチュラル」がいよいよ始動しました。高まっていた期待を裏切ることなく、見事なスタート。かなり満足度の高い初回だったのではないでしょうか。

そこで特に気になった男性キャスト陣について細かくみていきたいと思います。

臨床検査技師・坂本誠役、飯尾和樹さん

飯尾和樹さん、やっぱり見ているとなぜか和みます。冒頭のロッカー室のシーンのあのポーズ!思わず脳内で“あ~あ、何でも100円で買えたらなあ~”の“音のなきセリフ”を補完してしまいました。

次回は“座ったついでにシャロンストーン”を期待したいです!…てないですよね、さすがに。

フォレスト葬儀社・木林南雲役、竜星涼さん

竜星涼さんだけが、なんとなくですが“アンナチュラル”な演技を許されているような印象を受けました。そう!あの語り口、「オトナ高校」のペガサス先生まんまではないですか!

しかも何やら中堂と怪しいやり取りをしているし…。もしもペガサス先生が葬儀社に転職したら、というスピンオフを見ているような不思議な感覚になりました。

葬儀社の給料では足りず、5人の子どもを養うために、中堂にある情報を売っている、なんてことは!…ないですね、はい。

記録員・久部六郎役、窪田正孝さん

窪田正孝さんが“ナチュラル”な青年の役で本当に嬉しいです。おそらく今回のドラマでは狂気を演じることはないでしょう。“ナチュラル”な役に引き戻してくれたこのドラマの制作陣に感謝したいです。

しかも痩せすぎておらず健康的な外観。良かった、本当に良かった!しかし夕子いわく“爆弾小僧”なので、急にスイッチが入り、エセ刑事魂で妙に前のめりな聞き込み調査を開始することも。

あとはあんな真面目な顔で運転していたのに、背中調べでミコトの胸の大きさを把握していたとは!ただ飲み仲間がなぜミコトの素性を調べていたのでしょうか?飲み仲間との関係が気になりますね。

ミコトの恋人・関谷聡史役、福士誠治さん

福士誠治さん、こういう役本当に似合います。しかし彼は次回以降果たして登場するのでしょうか。

はっきりとは描かれませんでしたが、”距離を置こう“ではなく”別れよう“であったとしたら、もう出演することはないかもしれません。

3年付き合っていても距離を感じる、ってどこかで聞いたような…と思ったら「明日の約束」の本庄と日向の関係と少し似ていますね。

関谷には闇はなさそうですが、ミコトはやはり心の奥底のわだかまりと向き合わない限り、誰が相手でも結婚には踏み込めないのかもしれません。

余談ですが、私は声を大にして関谷に言いたい。”逃がした魚は大きいぞー“と。あんな可愛い人ならちょっとやそっと距離があったっていいじゃないか!と思ったのは私だけではないはずです。

 

以上、「アンナチュラル」1話から男性キャストについていろいろと見てきました。

どうやら断片的なセリフが重要な秘密を示唆していることが多いようなので、今後も映像・セリフともに一瞬たりとも目が離せなくなりそうです。

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