隣の家族は青く見える ミスチルの書き下ろし主題歌に決定!

主題歌・挿入歌

2018年1月の木曜劇場枠で放送される「隣の家族は青く見える」の主題歌が決定し話題を呼んでいます。

主題歌はMr.Childrenが担当

今回「隣の家族は青く見える」の主題歌を担当するのはMr.Childrenに決定。楽曲を手掛けた桜井和寿さんがドラマの内容や登場する人物などを思い制作したという完全書下ろしの楽曲です。

桜井和寿さんはこの楽曲について、物語に自分自身を重ねて共感する皆の背中を押すきっかけになればいいという思いを込めて作られたと語っています。

タイトルは「here comes my love」。タイトルに使われているhere comesはわりと勢いのある表現に使われることが多いのでその勢いの後にmy loveがくるところがまた粋ですね。

1月18日の初回放送で音源が解禁されるようです。ドラマの開始が待ち遠しいですね。

民放ドラマに書き下ろすのは3年ぶり

Mr.Childrenといえば長年音楽界のトップを走り続け、人気のドラマや映画の主題歌にも多くの楽曲が起用されている大人気バンドですよね。

昨年の2017年だけでも映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌やNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」などの主題歌を担当。

月9枠でシーズン3が放送された「コード・ブルー」ではシリーズ1からの主題歌である「HANABI」が再度起用され、ミスチルの曲を聞かない日はないという状況でした。

なので意外かもしれませんが、Mr.Childrenが民放のドラマに書き下ろし楽曲を提供するのは約3年ぶりなんです。

2014年に放送されたドラマ「信長協奏曲」の主題歌になった「足音~Be Strong」以来なんですね。この貴重な楽曲に期待する声は多く、ミスチルが主題歌ならきっと面白いという意見まで聞こえるほどです。

Mr.Childrenの楽曲を聞いた主演の深田恭子の感想

一足先に自身が主演を務めるドラマの主題歌を聞いた深田恭子さんは「人生という壮大な物語の中で愛する者のほうへ導いてくれる、その道を照らす希望と愛のようなものを感じた」という感想を述べられています。

主題歌を書き下ろした桜井和寿さんも登場人物の未来が楽しみとコメントされていて、放送前からストーリーにも主題歌にも期待が出来そうです。

注目どころが満載のドラマ「隣の家族は青く見える」

深田恭子さんと松山ケンイチさんのタッグでさらに舞台がコーポラティブハウスという現代の話題が詰まったドラマであり、発表当初から話題になっていた「隣の家族は青く見える」ですが、主題歌がMr.Childrenの書き下ろし楽曲と発表されさらに注目が集まっています。

さまざまな内情を抱える夫婦やカップルが「隣の家族」の内情に触れ自分たちを見つめ直し成長していくヒューマンドラマ。登場する人物もみな個性豊かでそれぞれの事情や心の中を見てみたくなりそうですね。

注目の新ドラマ「隣の家族は青く見える」は2018年1月18日22時、木曜劇場で放送スタートです!

そして話題のドラマ主題歌でありMr.Childrenの新曲「here comes my love」も同時に解禁されるのでぜひチェックしてみてくださいね。

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