隣の家族は青く見える あらすじと見どころ 現代の夫婦の悩みを描く!

隣の家族は青く見える

2018年がスタートし、新ドラマの全概要もほぼ出そろってきましたね。

数ある新ドラマのなか、深田恭子&松山ケンイチというタッグで一風変わった夫婦の形を描くドラマ「隣の家族は青く見える」に注目が集まっています。

コーポラティブハウスという新しい生活の場で共に暮らすそれぞれの夫婦やカップルの形をリアルに描き、隣の芝生は青く見えるならぬ隣の家族は青く見えるという心情を見どころとするヒューマンドラマです。

どのようなあらすじなのでしょうか?あらすじとみどころを徹底解説していきます!

ドラマ「隣の家族は青く見える」あらすじ

舞台はコーポラティブハウスです。

シェアハウスが珍しいものでなくなった現代にまた一つ新しい家の形であるコーポラティブハウスは建てる前段階の設計から住人となる人らがつくり上げていくという共同アパートのようなもの。

そこで暮らす夫婦やカップルはそれぞれの悩みや事情を抱えており、一戸建てやマンションより少しだけ距離が近いその環境から垣間見えてしまう「お隣さん」の内情と自分らを重ね合わせ、ときに羨ましく時に優越感にひたります。

とにかく子供が欲しいが授からない夫婦、子供は絶対にいらないと断言するカップル、偽りの幸せに浸り働かない旦那をひた隠しにする主婦、周りにはごまかしながらも共に暮らす男性同士のカップルなど現代を象徴する縮図のような環境でそれぞれの思いを抱えながら生きていく人の姿を描くヒューマンドラマです。

ドラマ「隣の家族は青く見える」みどころ

脚本家は中谷まゆみ!面白くも切ない心の描写の天才

さまざまな家族の視点からそれぞれの心情を描いていくことになりそうな「隣の家族は青く見える」ですが、脚本を担当されたのは中谷まゆみさんです。

これまでに脚本を担当されたドラマは「ディアシスター」や「ラストシンデレラ」など、突き詰めた心の中の描写が多く出てくるというのが中谷まゆみさんの作品の特徴ですよね。

笑いあり涙ありという言葉がとてもよく合う脚本家の方です。その中谷まゆみさんの完全オリジナルストーリーのようです。

今回のドラマもヒューマンドラマですから、細かい心情までを描いてくれるのではないでしょうか。

コーポラティブハウスという新しい生活の形

今回の舞台はコーポラティブハウスという共同住居です。シェアハウスなどはよく耳にすると思いますが、コーポラティブハウスというのは聞いたことがなかったという方も多いかもしれません。

どういったものなのかというと、すでに建物が出来ている場所に住人が集まるシェアハウスとは違い、コーポラティブハウスで暮らしたいという人たちが集まり、建築場所や設計、ルールなどを全て住人となる人らで決めていくという新しい形の一戸建てのようなもの。

マンションや一戸建てでは叶わないご近所の密な交流はあるけれど、やはりそこで暮らすとなるとプライバシーは駄々漏れなわけです。

隣の家族は青く見えるというタイトルそのままの環境が生まれるんですね。今はあまり知られていないコーポラティブハウスとはどういうものなのかを知るにもいい機会かもしれませんよ。

 

以上が「隣の家族は青く見える」のあらすじとみどころです!

隣の家族が常に見えてしまう空間で生活する様々な事情を抱える人たち。その心に触れられるドラマ「隣の家族は青く見える」は2018年1月18日木曜日22時からスタートです!

関連記事