隣の家族は青く見える 6話あらすじ 奈々の妊活と朔の不安

隣の家族は青く見える

人工授精の不妊治療もリセットし、意気消沈する奈々でしたが、そんななか義妹・琴音が緊急出産。その後奈々と家族たちはどうなったのでしょうか。

そしてコーポラティブハウスの面々は?注目の第6話のあらすじです。

真奈ちゃんのお宮参り

琴音たちがお宮参りの帰りに、奈々と大器の家に寄り、皆でお祝い膳を食べる五十嵐家。赤ちゃんの名前は真奈。真奈の奈の字は奈々から取ったという琴音は真奈を奈々に抱かせます。

そんな奈々の様子を見ていられない聡子は、大器を屋上に呼び出し、不妊治療の近況を聞き出し、心配します。大器もいつも明るく振る舞う奈々が気がかりな様子。

一方朔は忙しそうな渉の力になろうと家事を頑張りますが、すべてが空回り。家事が苦手な朔は失敗ばかりしてしまいます。3人で暮らすことになったちひろは亮司の親バカぶりに怒り心頭。

奈々と朔に愚痴をぶちまけます。深雪は塾で娘の成績が落ちていることを指摘され、特別講習を受講させようと決意。そんなことは露知らず、娘・優香は深雪に内緒でダンスに励んでいます。

渉との将来が不安になる朔

ある日母親が骨折をしたと連絡があった渉は、母親の元を訪れることに。それを聞いた朔は一緒に同行することにします。母親は気丈に振る舞うものの、早く孫の顔を見たい、と渉に告げ、朔は複雑な気持ちになります。

一方奈々は職場でやる気が感じられないと上司に叱咤され、産休に入る同僚のフォローをするよう要請され困惑。朔は渉との将来に不安を持ちはじめ、その不安を奈々に吐露し、そんな朔の話を優しく聞いてあげます。

無事に渉のもとに帰った朔にほっと胸をなでおろす奈々。大器は後輩から妊活クライシスの話を聞き、ますます奈々のことが心配になります。

不妊治療が義家族にも明るみに

お宮参りの写真を届けに義実家に行った奈々は、真奈が熱を出しひと騒ぎしている現場に遭遇。

母親業に疲れ「子どもなんて欲しくなかった」と思わず叫ぶ琴音に、「子どもが欲しくてもできない人もいるの、謝りなさい」とビンタする聡子の姿に、奈々は聡子が不妊治療していることを知っていたことを悟ります。

聡子に、授かれなくてごめんなさい、と謝る奈々に、聡子は、子どもなんていなくてもいい。奈々ちゃんが大器のお嫁さんになってくれて本当によかったと思っている、と泣きながら励まします。

そんななか、人工授精がまたダメだった、との報告を受けた大器は、ある女性のもとを訪れます。

 

以上が「隣の家族は青く見える」6話のあらすじでした。今回もさまざまな家族間の問題が噴出し、見ていて悲しい気持ちになってしまいました。

次回もさらにいろいろな問題が起こりそうです。それにしても奈々のメンタルが心配ですね…。

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