隣の家族は青く見える 3話 渉と朔の関係が住人にバレた!?

隣の家族は青く見える

前回のラストでなんと渉と朔のキスを目撃してしまった奈々。さまざまな問題を抱えるコーポラティブハウスの住人達は一体どうなってしまうのでしょうか。注目の第3話のあらすじです。

渉と朔の関係が奈々にバレる

渉は親戚間のスキンシップだとごまかしますが、奈々は「大丈夫ですから」と言いその場を立ち去ります。その後奈々は朔に会い「わたるんはクローゼットだから、誰にも言わないで欲しい」と言われ快諾。

一方大器は仲の良い二人の様子に嫉妬しています。その後奈々は婦人科を受診し、先生に新しい薬・クロミットを使用するように言われ、かさむ受診料に頭を抱える奈々。

東京都の助成金も年齢制限でひっかかり申請できません。

新しい薬の副作用に悩む奈々

奈々は大器の実家を訪れた際、大器の妹・琴音がお腹がヘンだと言い出し大騒ぎ。しかし母・聡子が胎動だと指摘、一同は胸をなでおろします。

その頃渉は朔との関係が周囲にバレはしないか疑心暗鬼に。そこで朔は甥の細かい設定を決めようと提案します。

一方小笠原家では新しい薬の副作用か、イライラすることが多くなった奈々。夫婦間で微妙な空気が流れます。

朔、大器にもカミングアウト

川村はちひろに息子のことを正直に告白し、息子を引き取りたいと相談。しかしちひろは約束が違うと家を飛び出してしまいます。小宮山家の娘・優香は母親に内緒でダンスをしており、帰宅時間が遅れひと悶着。

ちひろは結婚式場を解約し家を出ていくと川村に告げます。その頃仕事帰りの奈々は家の前で熱で倒れ、朔がその場を通りかかり、奈々を介抱します。

そしてその様子を帰宅した大器が目撃し、勘違いをして朔に殴りかかり、とっさに朔は「ゲイなんです!」と思わずカミングアウト。皆で仲良くケーキを食べて一件落着します。

そしてその晩、奈々は生理が3日遅れていることに気づきます。

リセットしてしまった奈々を励ます大器

奈々は妊娠検査薬を購入している際、偶然義理の母・聡子に会い、思わず薬を隠しますが、しっかりと見られており、聡子は大器たちも子作りをしていると大喜び。

一方奈々は生理が来た(リセット)ために意気消沈。そんななかちひろが訪れ、一緒にお茶をすることになります。そして奈々は不妊治療をしていることをちひろに打ち明け、ちひろは川村と別れることになったと告白。

川村に愛されていなかったと落ち込むちひろに、奈々は逆に愛されているから無理させたくなかったのでは?と励まします。

その週末、小笠原夫妻は大器の提案で胎内神社を参拝。不妊治療を始めてから琴音の胎動も心から喜べず、自分がイヤな人間になっていく、と不安を語る奈々を大器が温かく励まします。

 

以上が「隣の家族は青く見える」3話のあらすじでした。今回も不妊治療のリアルがうまく描かれており、本当に勉強になります。このドラマを通して不妊治療している方への理解がどんどん広まるといいですね。

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