隣の家族は青く見える 1話 現代の家庭問題が浮き彫りに!

隣の家族は青く見える

いよいよ放映開始のドラマ「隣の家族は青く見える」。

ネット上で“隣のセットが青く見えた”主演の深田恭子さんが、同じフジテレビのドラマ「海月姫」の天水館のセットを訪問した、という微笑ましい記事がありましたが、こちらのドラマのコーポラティブハウスではどんなドラマが巻き起こっていくのでしょうか。

以下、第1話の見どころをあげていきたいと思います。

深田恭子さんが可愛すぎる

冒頭のスキューバーダイビングのインストラクターの深田恭子さんが、本当に眩しくて可愛らしかったです。大器も足のつりがいがありました。あんな女性に助けられたら、誰だって一目ぼれしてしまいます。

ものすごく説得力のある出会いのシーンでした。眼福です。

大器と妹・琴音の絡みが良い

やっぱり伊藤沙莉さん、うまいです。伊藤さんがいるとリズムが良くなるというか、笑いパートに安定感がありました。もっとこれから伊藤さんの出番が増えてくれるといいなと思います。伊藤さん演じる“琴ちゃん”も可愛らしいです。

北村匠海さんの演技が凄い

バーでの登場シーンから、なんというか華があるし、小悪魔男子というかなんというか、魔性系な感じが本当に素晴らしかったです。失恋したとは信じられません。

彼にロックオンされたらもう逃れられないような雰囲気がありました。少年のような無邪気さと危うい色っぽさが共存する北村匠海さん。末恐ろしい若手俳優さんです。

コーポラティブハウスに住むのはメンバー次第

小宮山家の奥様のような詮索好きな人がメンバーにいると、ちょっと住むのは大変な気がしました。ドラマなのでデフォルメされているとはいえ、ああいう人、実際にいます。

バッグや身なりでマウンティングというのもしんどいですし、何かと行動を監視されているようで、窮屈そうです。住む前から不協和音がしているのはどうなのでしょうか…。

リアルな年賀状問題

メールが普及してから年賀状から年賀メールに切り替えたかたもいらっしゃるかもしれませんが、年賀状は家族写真が付きものなので、結婚したかどうか、子どもがいるかどうか、が丸わかり。

何気ないシーンでしたが、年賀状が悪気のないプレッシャーになることも…。年賀状はいい風習だとは思うのですが、不妊で悩むかたには酷なことが多いようです。

不妊症の原因の半数は男性にありの現実

どうしても不妊というと女性側の問題のようなイメージがありますが、実は事実誤認。こういうことをドラマを通してさらっと学ばせてくれるのはいいな、と思いました。

 

以上、見どころをいくつか挙げてきましたが、五十嵐夫婦が産婦人科を訪れたあたりから、ドラマの様相が一変。不妊治療のリアルだったり、各家庭が抱える深刻な問題が浮き彫りになってきました。

このドラマを見ていると、今の家族をまつわる問題がすべて学べそうな勢いです。これからコーポラティブハウスの面々はどうなっていくのでしょうか。

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