隣の家族は青く見える 1話 不妊症や同性愛のリアルな悩み

感想

深田恭子さん主演ドラマ「隣の家族は青く見える」ついに1話が放送されました!不妊症や同性愛など現代の夫婦、家族の問題が描かれたヒューマンドラマです。

豪華キャストも話題のドラマ「隣の家族は青く見える」1話の感想をまとめました!

隣の家族は青く見える1話感想

不妊症というリアルな悩み!

主人公の奈々(深田恭子さん)と夫の大器(松山ケンイチさん)は結婚し、コーポラティブハウスを建てるタイミングで子供を作ろう言い始めます。

ですが、1年3ヶ月経っても妊娠しておらず、大器の妹の琴音(伊藤沙莉さん)に先を越されてしまいます。

当初から大器は子どもは作ろうと思えばすぐできると言っており、奈々が病院に行こうと言っても大器はまだ行かなくても大丈夫だと言いますが周りに置いてきぼりにされた気分の奈々の説得でやっと病院に行く決心をしました。

このような男性が世の中の大半だと思いますが、大器の後輩の矢野朋也(須賀健太さん)は結婚していませんが精液検査をしていたり、不妊の原因の半数が男性にあるということを大器に伝えてくれます。

朋也のような男性が世の中に増えてくれたら女性はもっと不妊治療に積極的になれます。大器は良い夫ではありますが、不妊治療に関してはもっと奈々に寄り添ってあげてほしいです!

人の価値観がよく分かる!

子どもが欲しいがなかなか授からない奈々、子どもは欲しくないという杉崎ちひろ(高橋メアリージュンさん)、子どもを産むことが女性としての喜びという価値観を押し付ける小宮山深雪(真飛聖さん)この3人の女性が同じコーポラティブハウスの居住者として生活していくのが見ていてドキドキしてしまいます。

深雪が価値観を押し付けるので設計段階からちひろは深雪に対して苦手意識を持ってしまっていました。奈々は優しくそれぞれの価値観がありますからと深雪に伝えましたが全く伝わっていません。

大器の母の聡子(高畑淳子さん)も奈々や大器に早く孫が見たいと伝えていましたが、琴音がそれは現代ではセクハラ発言だと伝えてくれます。

みんなそれぞれ悪気はないのですが、それぞれの価値観で物を言うためそれによって傷付いたり、考えさせられることもあります。「人の価値観」について考えさせられるドラマだなと思います。

同性愛カップル!

まさかのイケメン同士の同性愛カップルがコーポラティブハウスで暮らします!

建築士の広瀬渉(眞島秀和さん)とバーテンダーの青木朔(北村匠海さん)のカップルなのですが、常識人であるがために自分が同性愛者だということを隠す渉と、革新的で行動力のある朔のやりとりが面白いです!

渉を狙う会社の同僚もいたり、深雪は渉にお見合いを進めたりと渉が同性愛者だと気付いている人は少ないのですが、朔と同居するようになり渉にどんな変化が表れるのかが見ものです!

 

人間模様がとても面白いドラマ「隣の家族は青く見える」は、毎週木曜夜10時放送です!

第2話は奈々と大器の不妊治療の様子や、ちひろと深雪の戦いも見られる…かも?どうぞお見逃しなく!(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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