隣の家族は青く見える 1話 深田恭子と松山ケンイチが妊活

隣の家族は青く見える

深田恭子さん主演ドラマ「隣の家族は青く見える」ですが、現代の夫婦や家族の問題や悩みが描かれたヒューマンドラマとなっています。

深田恭子さんの夫役には松山ケンイチさんと他にも豪華キャストが勢揃い!ドラマ「隣の家族は青く見える」第1話のあらすじをまとめました。

隣の家族は青く見える第1話

妊活カップル

主人公の奈々(深田恭子さん)はダイビングの講師として働いていて、その生徒だった五十嵐大器(松山ケンイチさん)が溺れた時奈々が助けたことがきっかけで交際が始まり、結婚します。

奈々は倹約家で、結婚して3年でコーポラティブハウスを建てることにしました。家を建てるタイミングで、子どもが大好きな二人は子作りを解禁します!

「子供なんてすぐできる!」と言っていた大器でしたが、妹の琴音(伊藤沙莉さん)に先を越されてしまいます。

大器の母である聡子(高畑淳子さん)は前々から早く孫の顔が見たいと奈々と大器に言っていたため、琴音の妊娠には大喜びでした。

避妊をしなくなり、子作りをすると決めて1年3ヶ月経っても妊娠しなかったため、奈々は不妊症の検査をしようと大器に提案します。大器は検査なんてしなくても大丈夫だと言いますが、結局一緒に検査に行きました。

そこで告げられたことは1年3ヶ月経っても妊娠していないということは、検査するまでもなく不妊症なので原因を探って行くことになると告げられました。

二人はショックを受けますが、その場で検査を受けると大器の精液検査に問題はありませんでした。大器は楽天的すぎるせいか、不妊治療にあまり協力的ではありません。

タイミング法という治療で性交渉の日程を言われるとプレッシャーに押し潰されそうな大器でしたが、奈々の気持ちを聞きなんとかなりました!奈々と大器の赤ちゃんを見られる日はやって来るのでしょうか?

子供を作らないカップル

ネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュンさん)とスタイリストでバツイチの川村亮司(平山浩行きさん)は結婚目前のカップルです。ちひろは子供は産まないと決めていて亮司もそれを承諾して結婚の話を進めています。

ちひろはコーポラティブハウスを建てる相談の時から子供は絶対に産むべきだと主張をしてくる同じコーポラティブハウスの小宮山深雪(真飛聖さん)が苦手ですが、なんとか怒りを堪えてやっていきます。

ある日亮司の前妻が亡くなったという連絡があり亮司が駆け付けると、5年ぶりに会う亮司の息子はすっかり塞ぎこんでしまっていました。ちひろの元へ帰ってもやはり息子の事が気になる亮司ですが、ちひろには言えずにいます…。

同性愛カップル

奈々達のコーポラティブハウスのを設計した建築士の広瀬渉(眞島秀和さん)は、自らも同じコーポラティブハウスに暮らそうとしていました。

周りに結婚、結婚と言われる広瀬でしたがある日バーで飲み過ぎていた青木朔(北村匠海さん)と出会い全てが一変します。二人は同性愛者だったのです!

出会いから1年後、コーポラティブハウスで暮らす渉の元へ連絡なしに朔がやってきました。勝手にアパートを引き払って一緒に住むと言う朔に困り果てる渉でしたが、しぶしぶ了承します。

コーポラティブハウスに住むと隣の家族と密接に関係するので同性愛者だとバレやすいため渉は心配していますが、朔は養子を貰って大家族を作りたいと語っています。二人の価値観には大きな差があるようです。

幸せを装う夫婦

小宮山真一郎(野間口徹さん)は深雪の尻に敷かれる商社マンでした。海外を転々としていた真一郎だったのですが、コーポラティブハウスに暮らし始めた時真一郎はなんと無職でした。

海外赴任や出張が多かった真一郎は疲れ果て自主退社したのですが、深雪は毎日小言を言い続けます。深雪は見栄っ張りな性格ですのでブランド物を持ち歩くちひろのことを僻み、敵視しています。

深雪が発端となりちひろとぶつかり合うことは避けられなさそうです!

 

4組の人間模様が面白く、現代の問題が多く取り上げられていれています。今はまだよそよそしさもありますが、第2話からはぶつかり合ったりするようです!

ドラマ「隣の家族は青く見える」は毎週木曜夜10時放送です!どうぞお見逃しなく!(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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