トドメの接吻 菅田将暉さん演じる春海一徳の正体は?徹底検証!

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怒涛の展開でぐんぐん話が進んでいる「トドメの接吻」。2話ではキス女の正体が一気に明らかになりましたが、一方でまだまだ謎に包まれている存在のストリートミュージシャン・春海一徳。

そこで彼の正体は誰なのか、徹底検証してみたいと思います。

1、エイトの行方不明の弟・光太

はじめは個人的には出で立ちもカラフルで可愛らしいし、人懐っこい感じの弟キャラの春海が登場した時、この子がエイトの弟なのではないか、と直感的に思ってしまいました。

そしてその可能性はゼロではないのかもしれません。ただHPの相関図を見ていて、そこに年齢が記載されているのを発見し、その数字が事実であるのなら、エイトと春海は同じ歳。つまり弟の可能性はゼロということになります。

このドラマにはタイムリープというからくりがあるので、年齢などは後からどうにでもなってしまう、といえばそれまでですが…その点から推測するに、エイトの弟の可能性は低いかと思われます。

2、宰子の初恋の相手

そこで3話の宰子の回想シーンを見て、春海は宰子の初恋の相手なのでは?という新たな可能性も浮上してきました。そうだとすれば22歳という年齢の辻褄もピッタリ合います。

おそらく春海は宰子のキスのタイムリープの能力を最初に気づいた人間であり、エイトのようにその力を私利私欲に利用した結果、命を落としてしまった、もしくはすべてを失くしてしまった、のでしょう。

そこで初めて金よりも愛だ、と痛感し、宰子と再び会って復縁したいと考えているのかもしれません。だからこそ、エイトの心境が手に取るようにわかり、エイトに時折気が向いたらヒントや忠告を与えているのではないでしょうか。

エイトが刺されたときに笑っていたのも、かつて自分が犯した失敗を同じように辿るエイトを見て、人間皆同じだな、と達観したからかもしれません。

タイムリープの力を私利私欲に使うとその先に何が待っているのか、それを知っている人物なのでしょう。今のところ、この可能性が一番高いのではないかと予想します。

 

以上、独断ではありますが、現時点での情報では、春海は宰子の初恋の相手、だと予想します。そうなってくると「さよならエレジー」の曲の歌詞が急に意味深になってきました。

もともと切ない曲調の歌ではありましたが、春海の宰子への心情だと想像すると、「初めてのキスを繰り返して欲しくて」、「僕が愛を信じてもきっといなくなるんだろう」「そばに居るだけで幸せだったな」などなど、二人の関係がキスを境に壊れていったこと、おそらく一方的に宰子が姿を消したのであろうこと、などが想像されてきます。

この辺りのことは次回、予告では春海と宰子が遭遇するようなので、そこでふたりの関係性が明確になるのではないかと思われます。さて真相は一体どうなのでしょうか?

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