トドメの接吻 菅田将暉が主題歌担当!ドラマにも出演

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日本テレビ系ドラマ「トドメの接吻」。大晦日には主演の山崎賢人さんと門脇麦さんが、あの笑ってはいけないシリーズに登場。

笑いをこらえきれずグダグダになった山崎さんに芸人さんたちが一斉にツッコミ、という微笑ましいシーンも見られました。

そんなお茶目な魅力を持つ山崎さんを歌で支えたい、と今回のドラマの主題歌を友人の菅田将暉さんが担当。一体どのような曲なのでしょうか。

「さよならエレジー」は石崎ひゅーいさん作詞・作曲

石崎ひゅーいさんはシンガーソングライターであり俳優でもある33歳。2012年にデビューしたそうで、2016年「アズミ・ハルコは行方不明」で映画にも初出演。

その縁で発表した「花瓶の花」のミュージックビデオは賞を受賞したほどの名作になりました。菅田将暉さんも「花瓶の花」が世界で一番好きなラブソングと評しています。

今回初めて聞いてみましたが、まさにアニメ「君の名は。」の世界観で、友人の結婚式の為に作った曲、というのも納得の素敵なラブソングでした。こんな曲を作ってくれる才能あふれる友人が欲しいです。

ドラマ「逃げ恥」では運命の人を探すのではなく、出会った人を運命の人にするんだ、という現実的なメソッドが主人公・みくりの母によって語られていましたが、石崎さんは「君の名は。」寄りの運命の人の存在をピュアに信じている、ロマンチストな方なのかな、と想像します。

また石崎さんのひゅーいという名前は本名!なのだそうです。これから大注目のアーティストさんになりそうな予感がします。

菅田将暉さんは謎のミュージシャン・春海一徳役

菅田将暉さんは主題歌だけでなく、友情出演として謎のストリートミュージシャン役で登場するようです。謎、というだけあってその役の全貌は明らかにされていません。

主人公・旺太郎の相談役、といったところでしょうか。見ず知らずの人間だからこそ、旺太郎も心を開ける唯一の存在なのかもしれません。

ただ、これを言うと身もふたもないのですが、正直個人的には石崎ひゅーいさん自身が、ドラマに登場し、歌も歌ってくださったのが一番良かったのではないかな、と思わずにはいられません。

キャストには山崎賢人さんをはじめ、志尊淳さん、新田真剣佑さん、と若手イケメン俳優が目白押しなので、そこへさらに菅田将暉さんを配役するよりも、石崎さんをキャスティングしたほうが、話題性もあるし、オリジナリティも上がるし、面白かったのではないでしょうか。

菅田将暉さんの歌も悪くはないのですが、石崎さんのボーカルには敵いません。石崎さんの情感あふれるボーカルで「さよならエレジー」を聞きたいのが本音です。

 

以上、「トドメの接吻」の主題歌についていろいろとみてきましたが、大人気俳優菅田将暉さんを通じて、石崎ひゅーいさんというシンガーソングライターの魅力が、世間に少しでも伝わるようになればいいな、と思います。

耳に残りやすい、哀愁漂うギターナンバーの「さよならエレジー」。フルコーラスで聴ける日が待ち遠しいです。

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