トドメの接吻 6話ネタバレ エイト死亡!宰子のキスでも救えない命

トドメの接吻

前回、旺太郎は尊氏のスキャンダルのテープを1度は手に入れますが、母親を守る為にもう一度タイムリープした為に証拠のテープを尊氏が燃やしてしまいます。しかし、美尊を振り向かせる事には成功しています。

テープのコピーを探せ

婚約パーティーの事は、週刊誌にも取り上げられてしまいます。尊氏は、美尊に対して、冷静になろうと言いますが、美尊は旺太郎の尊氏の秘密があるという言葉が気になっていました。

旺太郎は、並樹グループの前の社長の尊(山田明郷)の居場所と父親の居場所を、探偵の根津(岡田義徳)から、教えられます。旺太郎は尊に会いに香港に飛びます。

尊(山田明郷)には会えませんでしたが、息子の尊氏(真剣佑)が起こしたクルーズ船の事故を揉み消すために、クルーズ船の関係者に口止めしていました。その関係者の中に長谷部(佐野勇斗)の父がいました。

そして、証拠のテープのコピーがある事がわかりました。旺太郎は、長谷部に嘘の証言をしたのが父親だどいう事をえさに、テープを探せ出せと脅しました。

帰国してすぐに空港で長谷部に電話をした旺太郎は長谷部が亡くなった事を知ります。尊氏と美尊達もすでに現場に来ていました。しかし、長谷部の所持品にテープはありませんでした。

長谷部の事故

美尊はどうしても尊氏の秘密が気になって長谷部にその事を確かめようと呼び出していました。長谷部はその時持っていたテープを隠したと美尊は言います。

旺太郎は長谷部からテープを奪う事に成功しますが、旺太郎に長谷部が体当たりをしてきて、旺太郎を突き飛ばしてテープを奪い返して走って逃げます。また、長谷部は遺体となって海に浮かびました。

長谷部が尊氏とも会っていた事を知って、尊氏に長谷部とどこで合うのか聞き出そうとします。聞き出す事に失敗した旺太郎は、長谷部が発見されたという海に行きますが誰もいませんでした。

長谷部を殺したのは尊氏なのではと疑います。

旺太郎が死ぬ!?

宰子は春海(菅田将暉)から、何度も同じ時間を繰り返す事で、前の出来事が抵抗になって、自分に降りかかってしまうと聞いて動揺します。

上着のポケットの中に、馬のえさが入っていた事が気になる旺太郎は、長谷部が命を奪われたのは乗馬クラブではないかといいます。宰子は、なんか危ない気がするからもうやめようといいます

旺太郎は宰子の部屋で12年前亡くなった弟の靴を見つけます。旺太郎は、自分が助けた女の子が宰子と気づきます。宰子もあの船の事故で出会っていた事に気づきます。

宰子は男の子が生きていた事が嬉しかったと喜びますが、お前を助けなければ弟は死なずに済んだと押し倒してキスします。

タイムリープして、急いで乗馬クラブにいくと、長谷部をやられる寸前で助けることができましたが、宰子がとつぜんあらわれます。

なぞの男がハンマーで旺太郎の頭を叩きつけます。旺太郎は、その場に倒れてしまいました。

男はテープを奪っていき尊氏に報告していました。テープを盗んだ犯人は布袋道成(宮沢氷魚)でした。やはり尊氏真っ黒です。前半あまりにも王子様キャラので、ギャプがなんとも言えませんね。

宰子はキスをしましたが、何も起こりませんでした。気がついた長谷部は、「もうしんでるよ」と言います。宰子は「もどろうよ」と何度もキスをしました。

 

いかかでしたか。6話のネタバレを書いて見ました。宰子は旺太郎を助ける事ができるのでしょうか。

宰子は旺太郎の為に頑張るようですが、春海は何故かキスでタイムリープできる事を知っています。何か鍵を握っているのは春海のような感じがします。

関連記事