トドメの接吻 5話 ネタバレ 尊氏と美尊が婚約でエイトが!

トドメの接吻

何度タイムリープしても並木グループの社長の死を食い止める事はできませんでした。旺太郎(山崎賢人)は美尊(新木優子)の気持ちを自分に向ける事ができるのか。

社長が変わる

並樹グループの社長が、亡くなってから、美尊(新木優子)に、嫌われている旺太郎(山崎賢人)は意味がわからず焦ります。

尊氏(新田真剣佑)も、並樹グループの社長になる事が決った途端、以前の優しい兄から豹変してしまいました。尊氏の美尊への気持ちは本物で、脅させているから以前と変わってしまってたと思いたいです。

美尊(新木優子)は、尊氏から旺太郎が嘘をついて近づいてきた事を聞かされて、旺太郎を信じられないと嫌いになります。

証拠のテープは

尊氏の秘密を知りたい旺太郎は、乗馬クラブの長谷部(佐野勇斗)に聞き出そうとします。長谷川は尊氏が、叔父の郡次(小市慢太郎)からビデオテープを使って脅迫されていたと聞きます。

旺太郎は、尊氏と美尊の婚約パーティーに潜入します。パーティーが始まる前に、控え室で美尊と2人きりになった旺太郎は、船が沈没した事で家族がバラバラになった事を告げて、尊氏には何か秘密がある事を伝えます。

店の客に手伝ってもらって無事テープを手に入れた旺太郎は、母親が、倒れて運ばれた病院に行きますが、着く20分前に亡くなってしまいました。

旺太郎は、盗んだテープの映像を見ますが、見ても何がスギャンダルなのか意味がわかりません。

テープの本当の意味とは

テープが無くなった事に気づいた郡次は、旺太郎にテープを持ってくるように連絡します。

その時に、宰子(門脇麦)が旺太郎に会いに来て今なら亡くなった母に会える最後のチャンスといいますがテープをやっと手に入れた旺太郎は悩みますが過去が変えられなくても未来が変わるかもしれないと言われ、宰子とキスをします。

旺太郎は美尊の婚約披露パーティーの日に戻ります。転倒しそうになった母を救って元気な母を見て旺太郎は涙しますが、母に冷たい態度をとっていましたが、本当は母親の事が大事なのですね。

旺太郎は船が沈没したのは父親のせいではなく事故だったと母から聞かされます。そして機関室の映像だけがどうしても見つけられなかったと聞きます。そこでやっとあのテープの意味を知ります。

パーティー会場に行くと宰子が尊氏らに捉えられてしまっていて、テープは火の中で燃てしまいました。尊氏は、好青年からどんどん嫌な奴にかわってしまいましたね。

旺太郎はテープが燃えてしまっても、婚約パーティーの会場に行き壇上に登ります。突然、美尊にキスをして、前に進めば未来は変えられると言います。そして、美尊なら変えられると伝えます。

美尊は、その言葉を聞いて、自分から旺太郎にキスをします。その様子を宰子が複雑な表情で見ていました。

旺太郎の突然のキスに美尊は戸惑いますが旺太郎の言葉を聞いて、自分からキスします。ラストのこのシーンはドキドキしました。それを見ていた宰子が切なすぎました。

いかかでしたか。トドメの接吻の5話のネタバレを書いてきました。旺太郎は美尊と結ばれるのか、それとも宰子か。

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