トドメの接吻 4話 美尊の心を掴んだエイトに尊氏が逆襲開始!

トドメの接吻

宰子とエイトのキスの契約は果たして成立するのでしょうか。そして並樹家と海難事故との関連の真相は?怒涛の展開を見せている「トドメの接吻」第4話のあらすじです。

尊氏の海難事故のときの回想

尊氏はあの海難事故のとき、どうやら両親の話を偶然聞いてしまい逆上、何らかの形で事故を引き起こしてしまったようです。

そのことで父には陰で美尊のサポートをして生きるよう命じられ、社長秘書・新井にもそのことで脅されるように…。

命懸けで宰子にキスをさせるエイト

尊氏は唐突なプロポーズを美尊に謝ります。一方並樹乗馬倶楽部では尊氏が美尊にプロポーズをした、ともっぱらの噂に。そしてそこへエイトが乗馬クラブに入部。美尊と婚約するのは自分だ、と宣言します。

エイトは和馬が逮捕された1週間後に合わせて、宰子をビルの屋上に呼び出し、自ら飛び降り宰子にキスをさせようとします。

宰子は絶対にキスしない、と決めていたもののやはり見過ごすことができず、キスをしてしまったよう。

美尊の心を掴むエイト

エイトは和馬が逮捕された日にタイムリープし、病院で尊氏より先に美尊にプロポーズ。そして美尊の父が危篤になり、並樹家は騒然となりますが、なんとか一命をとりとめ、そこでも先回りし美尊を励ますエイト。

そしてそこで幼馴染の結婚式がある、と切り出したエイトは美尊とともに参加することになります。

エイトの友人に両親が亡くなり独りぼっちで苦労してきた、とエイトの過去を聞かされた美尊は、旺太郎のことをもっと知りたい、とエイトに抱き着きます。エイトは自分に気持ちが傾いてきた美尊にほくそえみます。

今度は宰子の事情でタイムリープ

後日幼馴染の結婚式、というのは実はウソで、そこに友人役として協力した女性に報酬としてお金を渡すエイト。しかし今度は突如宰子のほうからキスを奪われ、また1週間前にタイムリープしてしまいます。

その様子を見守るミュージシャンの春海。「戻ったな…」とつぶやきます。どうして勝手に時間を戻したのか、と問い詰めるエイトに、「おばあちゃんが死ぬ…」と事情を話す宰子。

エイトは宰子におばあさんに会いにいくよう促し、おばあさんのいる施設に付き添います。

尊氏の逆襲が始動

宰子は自分がこんなになったのは、事故で自分だけが生き残ったからバチが当たったのだ、と告白。

するとエイトは自分も同じようなことがあったけれど、自分は亡くなった弟の分まで幸せに生きると言い、宰子もキスしたくなったら言えよ、と言い残して立ち去ります。

一方病床で美尊の父は尊氏に、陰で美尊のことを支えていくことを再び約束させようとしますが、尊氏は新井に海難事故のことで脅されていること、そして除籍して美尊と結婚することを宣言。

苦しむ父を見殺しにします。そして父が亡くなった後、美尊にプロポーズ。エイトの父親は12年前クルーズ船を沈めた船長だ、と告げ、美尊のエイトへの思いを封じ、見事並樹グループの跡を継ぐことに成功。

一方祖母を看取った宰子は再び通りで春海に遭遇します。

 

以上が「トドメの接吻」4話のあらすじでした。とうとう品行方正な好青年の尊氏が一変し並樹グループの社長に就任するという怒涛の展開。

これからエイトはこの局面を挽回することができるのでしょうか。次回も見逃せません。

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