トドメの接吻 3話 キスの秘密 過去の海難事故の真相は?

感想

「トドメの接吻」もはや第3話となりました。時間軸の動きが活発なため、まだ本当の時間はそんなに進んではいませんが、少しずつエイトの人生を変えた過去の海難事故の真相も動き出してきたようです。

以下、第3話の感想を述べていきたいと思います。

あっさり明らかになったキス女の正体

もう視聴者には薄々わかっていたことですが、ここにきてはっきりとキス女の正体が明らかになりました。やっぱりあの海難事故の時にエイトが救った女の子だったのですね。

キス女の正体は誰?というところでもう少し引っ張るのかな、とも思っていたのですが、そうはしないようです。しかし、このキス女の本当の正体をエイトは知りません。そこが今後ポイントになってくるのでしょう。

キス女・宰子と新たなバディを組むエイト

和馬は結局警察に逮捕されてしまいましたが、このことによって全編通してのエイトの心強いバディかと思われた和馬が、この序盤にしてドラマから退場するのではないか、と思われます。この展開は意外でした。

そしてまさかのキス女・宰子との新バディが結成されようとしています。キスをすることで死ぬかもしれない、と脅されても、それでもなお成り上がることを目指すエイト。

エイトのそこまでしてしまう原動力が非常に気になります。おそらく過去の海難事故が絡んでいるのは間違いないとは思われますが…。しかし和馬が今後登場しないのは非常に寂しいですね。

尊氏が海難事故に関与?!

前回から並樹グループが過去の海難事故と何かかかわりがあることを匂わせていましたが、その張本人がまさか尊氏であるとは思いもしませんでした。

品行方正で絵にかいたような好青年の尊氏が、後ろ暗い過去を持っているとは。

そしてそれを社長秘書の新井に揺すられているようですし、新井に関しては美尊の友人たちも渋い顔をしているので、かなりの要注意人物なのでしょう。

尊氏は正直今のままの王子キャラでいて欲しいのですが、後半で豹変しないことを切に願います。

親の免罪を晴らそうとする息子たちが目白押しの冬ドラマ

そうなってくるとこの「トドメの接吻」もエイトの父親の罪は冤罪だった可能性が高く、「FINAL CUT」、「99.9」に続く3作目の冤罪ものドラマ、になっていきそうです。

「99.9」はすでに父親の過去の事件に関しては一応の決着をつけましたが、こちらのドラマの真犯人は一体誰になっていくのでしょうか。

そしてその真犯人を裏付ける証拠のテープが、社長秘書の手の中にあるのでしょうか。エイトと宰子でこの真相に最終的にたどり着けると面白くなりそうですね。

 

以上、「トドメの接吻」2話の感想を述べてきましたが、美尊の結婚相手を巡る争いと同時進行で、過去の事件の真相も暴かれていく様相となってきました。これからの並樹グループの動向にますます目が離せません。

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