ドラマ【いつまでも白い羽根】1話 あらすじ・感想

感想

話題のドラマが多数放送された2018年冬ドラマが終了し、続々と新ドラマがスタートしています。

今回は新川優愛さん主演で看護師を目指す看護学生の努力と葛藤を描くドラマ「いつまでも白い羽根」の第1話の感想を紹介していきます!

「いつまでも白い羽根」1話あらすじ1:いろいろな事情を抱える看護師のたまごたち

第1話では看護学生となったばかりの主人公・木崎瑠美たちの姿が描かれました。

まるで軍隊のように怒涛の勉強や実技に追われる瑠美たちですが、看護の専門学校ということで約3年程度で看護師としての知識、技術を養わなければなりません。

たった3年という時間で人の命を扱えるところにまで成長しなければならない看護学生には常に課題や予習復習がつきまとい、入学した全員が卒業できるわけではないというとても厳しい環境なのがわかりました。

そのなかで瑠美は目指していた国立大学への受験に失敗し、「とりあえず」で看護学校に入学した生徒。

一方瑠美の同期で実技等のペアを組むことになった山田千夏は、看護師になりたくて看護学校へ来た生徒で、瑠美とは日々の取り組み方にも温度差があります。

しかし現実は看護師になる予定のない瑠美の方が器用であり、千夏はすこぶる要領が悪いのです。

その他にも、結婚して子供もいる主婦の佐伯典子や、異性問題で周りから総スカンを食らっている一匹狼の遠野藤香などさまざまな学生が同じ教室で勉強しています。

友情や裏切りなども今後の展開としてあるであろう登場人物たちに注目です。

「いつまでも白い羽根」1話あらすじ2:北風と太陽

主人公の瑠美が一番関わることになった千夏。

千夏は言いたいことを口には出せず我慢しがちな性格ですが、瑠美と違い人懐っこい一面があり、どんくさくても恨めないような存在です。北風と太陽でいえば太陽的な存在なのです。

一方、瑠美は周りの人間には興味がないという性格ですが、過去に自分が弾かれた経験から困った人を放っておけません。

そんな瑠美と千夏は正反対な性格ながら仲良くなっていくのですが、千夏のような「適当な付き合い」ができない人とどうしてかかわるのだろうという疑問につながる瑠美の心情を表すセリフがありました。

海で千夏の友人と話していた瑠美は、とりあえずで身を置いている看護学校でも「誰かと繋がっていたい」と言っていたんですね。

これが瑠美の優しさというか、瑠美は本当は人に興味がない北風なんかではなのではないかと考えさせられるシーンでした。

「いつまでも白い羽根」1話感想1:新川優愛がとにかく可愛い

それぞれさまざまな事情を抱え看護学校へ来ている学生たちですが、主人公の瑠美を演じる新川優愛さんがめちゃくちゃ可愛いんです。

まだナース服を着れる段階にはいないのですが、やはりモデルとして人気がある新川優愛さん。オシャレのオの字もないような研修着を着ていても可愛い。

オペの見学でオペ用の制服を着ていても、スリッパをはいていてもサマになります。そしてなりより私服姿に注目です。

特別流行ファッションを気にした風でもない私服姿なのですが、それが逆に手を伸ばしやすく真似したくなる着こなしなんです。今後も新川優愛さん演じる瑠美の私服を要チェックですね。

「いつまでも白い羽根」1話感想2:あのイケメンは誰?

瑠美が好意を持った医師の菱川拓海。この拓海を演じる俳優さんがかっこよすぎると話題になっています。たしかにハッとなるほどドクターの制服を着こなしていて、加えて優しすぎる役どころなんですね。

演じるのは清原翔さん。身長185センチの高身長でモデルも務めており、映画「リベンジgirl」などに出演していた注目俳優です。

恋愛要素も感じさせた「いつまでも白い羽根」第1話でした。ドラマ「いつまでも白い羽根」は毎週土曜、夜11時40分から放送中です!

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