シグナル 大山の失踪事件の黒幕は誰!?

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「シグナル-長期未解決事件捜査班-」5話では突如、過去に大山が収賄容疑をかけられたまま、疾走するという事態が発生。大山が収賄するような人間には到底見えないのですが、一体大山の身に何が起こったのでしょうか。その真相を追っていきたいと思います。

2000年 大山の収賄容疑と失踪

どうやら大山は2000年に収賄容疑をかけられ、失踪した模様。無線でのやり取りのなかで、三枝は大山がどうしても収賄をするような人間に思えず、現代で再調査します。

証拠も揃い完全に大山が収賄をしたような形跡がはっきりとありました。しかしプロファイラーの三枝はあまりにも“出来過ぎている”と判断。

逆に大山は嵌められているのではないか、という疑いを持ちます。

そうして事件の全容をみていると、大山に収賄容疑を故意に与えたのは、警察関係者だろうと推測します。

大山失踪事件、何の意外性もなければ、中本が黒幕

では、誰が大山に収賄容疑をかけたのか、ということになりますが、三枝の推理どおり警察関係者が怪しいのならば、普通に考えると中本・岩田コンビが犯人と考えられます。

HPの人物相関図でも、“警察の裏の顔、政治家や大企業に絡む隠蔽工作を行い出世してきた、冷酷非道なキャリア”とがっつりネタバレか?とういうくらい悪い人物像をまんま書かれていますから、この記述に嘘がなければ、素直にこの大山の収賄事件の黒幕は、中本であると言えると思います。

そして岩田はなんらかの弱みを握られて、中本の犬のような存在になってしまったものと思われます。

なぜ、黒幕・中本は大山に収賄容疑を?

そして問題はなぜ、中本が大山に収賄容疑をかけて失踪させたか、ということです。

中本が隠蔽しようと画策していた何かの事件の真相を、大山が嗅ぎつけ、その口封じのために、大山を警察から抹殺した、という見方が一番しっくりくるかな、と思います。

中本は出世するためにおそらく数々の悪事に手を染めてきたものと思われるので、どのような事件によって、その綻びを大山に感づかれたのか、というのがポイントになってくるのではないでしょうか。

とにもかくにも、中本の隠蔽工作を発見してしまったために、収賄容疑をかけられ、失踪させられたというのでほぼ間違いないと思われます。

シグナル 大山の失踪事件の黒幕まとめ

以上「シグナル」での大山の収賄容疑と失踪の謎、そしてその黒幕について考察してきましたが、おそらくそのまま多くの人の推理通り、中本が黒幕、と確定して良さそうです。

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