シグナル 大山の結末は?現代では生きてる?死んでる?

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「シグナル」7話では、連続窃盗事件は一応解決をしたものの、また新たな事件が勃発。

この事件こそ三枝の過去に大きく関わる重要な、女子高生集団暴行事件。この事件の真相を調べるべく警察官を志望した、といっても過言ではない重要な事件が、とうとう幕を開けました。

それと同時に8話の予告では、三枝と桜井がなにやら捜索し、ライトを当てると桜井が号泣するという意味深なシーンも。そこで気になる大山の結末について考察していきたいと思います。

シグナル 大山の結末①三枝と桜井が現代の大山を捜索

7話のラストでは岩田まで何者かに腹部を襲われ、瀕死の状態になっていましたが、大山も2000年に行方不明のまま。しかしおそらく三枝を呼び出した岩田が、何らかの情報を三枝に伝えると思われます。

そして、その情報を元に三枝は桜井と大山の行方を捜索するのではないでしょうか。

大山は何者かに殺されている?

そして残念ながら、その結果、変わり果てた大山と桜井は対面することになってしまったものと思われます。長年大山の収賄容疑を否定し続け、大山の実家にまで顔を出していた桜井の健気な思いも虚しく、最悪の結果に。

桜井の心中を察するとこちらまで苦しくなってきます。

シグナル 大山の結末②大山は過去を変えれば生き返る?

ただ無線で繋がっている過去は1999年。まだ大山の失踪と殺害の要因を食い止められる可能性が残されています。

そこで女子高生集団暴行事件の捜査の進行とともに、大山が殺害されないようなルートに向かわせるべく、三枝が無線で誘導することはできるのではないでしょうか。

ただむやみに過去を変えると現在で2次的な事件が発生することもあるので、その誘導はかなり慎重にしなければならないでしょう。

そしてすでにフロッピーの件で中本に目を付けられてしまっている後なので、大山の失踪・殺害を食い止めるのはかなり難しいのではないか、と思われます。

シグナル 大山の結末③大山と桜井は交信する?

その難しい役割を果たすのが、もしかしたら桜井なのかもしれません。

三枝が大山と何かしら関わっていることは、桜井も嗅ぎつけているので、無線機のからくりを三枝が桜井を信頼して共有すれば、桜井も三枝と同じように無線機で過去の大山と交信することができます。

果たしてそうした交信は今後実現するのでしょうか。もし実現すれば、全視聴者、胸熱のシーンになること必至です。

シグナル 大山の結末まとめ

以上「シグナル」での今後の大山の結末について見てきましたが、このドラマはたとえ亡くなっても、“また生き返るかも!”と思えるのがいいですね。

他のドラマではそうはいきませんから!(注:「トドメの接吻」は除きます)桜井のためにも、大山の無事を祈りたいと思います。

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