シグナルが怖いけど面白いと話題!今後のストーリー展開が楽しみ

シグナル-長期未解決事件捜査班-

韓国で爆発的大ヒットとなったドラマのリメイク作であるドラマ「シグナル 長期未解決事件特捜班」ですが、初回から遺体発見の際にホラー映画のような演出などもあり、怖い!と話題となっています。

2話ではなんと過去が変わってしまいます!これは一体どういうことなのでしょうか?

シグナル2話まとめ!2話は怖いシーン少なめで見やすい!

事件解決!そして新たな捜査の始まり

時効目前の事件の真犯人をついに捕まえた三枝(坂口健太郎さん)と桜井(吉瀬美智子さん)でしたが、真犯人である吉本(長谷川京子さん)が犯人だという証拠はなく、

自供させることができず時効を迎えてしまいましたが、別件での殺人罪で吉本を逮捕することができました。

しかし後味はかなり悪く、モヤモヤの残る結末となりました。その後時効撤廃のために長期未解決事件特捜班ができ、三枝も桜井もそこで捜査をすることになります!

20年以上前の連続殺人事件の捜査を始めると、その事件は大山(北村一樹さん)が関わっていたのです。無線機で三枝と大山がやり取りをするとその事件の1人の被害者が殺害されず未遂事件と変わりました。

三枝も大山もお互いにまだ状況が飲み込めず動揺が隠せません!

2話ではグロ描写も怖いシーンもほぼ無し

2話では新たな事件の捜査となりましたが遺体も写真が多いこともあり、怖いシーンはありませんでした。最後、大山が被害者を助けようとして背後から犯人と思われる人物に襲われますがそこも怖くはありませんでした。

もしかしたら1話のような怖いシーンは今後少ないのかもしれませんね!

過去が変わり始めたが…

三枝と大山が無線機でやり取りをすることで、過去の殺人事件の被害者が1人救われました。襲われたことには変わりありませんが、殺人から殺人未遂と変わり、命を守ることができたのです。

このまま三枝と大山のやり取りが続き、どんどん被害者を救っていくのかとも思われますが大山は失踪するはずですのでどんな展開となるのか想像がつきません!

三枝はもしかしたら桜井と共に大山を失踪させずに救えるのかもしれませんね。

犯人の犯行動機は不透明

吉本がなぜ2人の人間を殺したのかなどがやや不透明だったので少しモヤモヤが残ったのかなと思います。

三枝がしっかりプロファイリングをするので人物像などは分かるのですが、意外にあっさり終わってしまったのが残念ですね。3話以降では犯人のことについてもう少し掘り下げて描かれているとより見応えがありそうです!

 

韓国と同様に日本でも大ブームとなることができるのかも気になるドラマ「シグナル 長期未解決事件特捜班」は毎週火曜夜9時放送です。

3話では過去の連続殺人事件の犯人を捕まえ、三枝と大山がさらなる被害者を救うことはできるのでしょうか?どうぞお見逃しなく! (引用:https://www.ktv.co.jp)

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