シグナル 吉瀬美智子と北村一輝の過去が明らかに!

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シグナル 吉瀬美智子と北村一輝の過去のエピソード

「シグナル」5話では、今までやや不明瞭だった吉瀬美智子と北村一輝の関係性が少し明るみになりました。そこでその気になるふたりの過去の関係性を5話からみていきたいと思います。

2018年現代 大山時計店にて

現代。おそらく苗字から大山の実家と思われますが、大山時計店に桜井が訪問。どうやら大山の父親と懇意のようです。

そして時計の修理に来たようですが、この腕時計、実はこの父親から2000年に大山の私物として譲り受けたもの。18年もの間、まるで形見のように肌身離さず持っていた桜井のことを思うと、胸が痛みます。

1998年桜井(吉瀬美智子)、城西署に配属。大山(北村一輝)が教育係に

そして二人の出会いは、1998年、大山が北野みどりを失って失意の頃でしょうか、桜井が城西署配属になり、その教育係に任命されたことがきっかけのよう。

しかし、“職場のマスコット”って…。セクハラ案件じゃないでしょうか?女性初の刑事なのに、何も刑事としては期待されておらず、マスコット(お飾り)扱いとは。警察も腐っていますね。それにしても初々しい桜井。車の運転も苦手だったようです。

遺体を見て大泣きする桜井(吉瀬美智子)

ある事件で遺体を見て大泣きする桜井。ちょっと泣き方がコントっぽいのが気になりますが、それを優しく励ます大山。

“一番辛いのは遺族”とは大正論ですね。

なんだか照れくさそうに桜井をチラ見する大山がかわいらしいです。こういう演技、北村さんは本当にお上手です。

大山(北村一輝)のお守り代わりの無線にニコちゃんマーク

そして大山のお守り代わりという、あの三枝とのやりとりに使われる無線に、ニコちゃんマークを貼る桜井。

あまりにも女子っぽいのに少しびっくりしてしまいます。おそらくもう桜井はこの時には大山に恋に落ちていたのでしょう。優しい表情をしています。

2000年大山時計店にて

そして時が経ち、大山は収賄容疑を掛けられた模様。しかし大山の人柄を知っている桜井は、大山はそんなことをする人ではない、と信じています。

その思いに感銘を受ける大山の父親は、大山が持っていた事件の資料を桜井に託し、大山の愛用していた腕時計も譲りました。父親として、息子の無実を信じてくれて愛してくれている女性がいることを、嬉しく有難く思ったのでしょう。

吉瀬美智子と北村一輝のエピソードまとめ

以上が「シグナル」5話に見る、吉瀬美智子と北村一輝の関係性でした。どう見てもお互いに好意を寄せているようでしたが、収賄事件が二人を引き裂いたようです。そしてもう18年も未解決のまま時が経っていることがひどく悲しいですね。

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