シグナルの時系列(2話)を整理してみた!…がかなり難解!

感想

「シグナル」2話もかなり見ごたえのある内容だったのですが、残念ながらまたしても時系列が複雑でわかりづらいことこの上なし。

そこでその時系列を整理すべく、録画したドラマをもうかれこれ4.5回見てみましたが、正直すっきりとは理解できません。その時系列が難解な理由をまずあげていきたいと思います。(そして今も視聴中…)

シグナルの時系列が難解な理由

規則性が不明瞭

まず難解な理由は規則性が不明瞭なこと。例えばドラマ「トドメの接吻」であれば、これも当初はタイムリープの回数が半端なく、脳みそが混乱していましたが、それでも“1週間前に戻る”という明白なルールがありました。

しかし「シグナル」ではその規則性がかなり不明瞭。無線が繋がるのはいつも23時23分、というのはもしかしたらルールかもしれませんが、いかんせんドラマ内ではふわーっとしたまま進行していくので、こちら側で必死に推測しなければなりません。

しかも現代が8年進んでも、過去は3年遡る、と時間の進み具合の年数も方向も違うという複雑さ。正直お手上げです…。

繋がる回数と曜日も不明瞭

あと繋がる回数も不明瞭です。2010年には2回ほど無線が通じましたが、2018年は今のところ1回。

これからさらに何度も繋がるのか、それとも1年に2回、というルールがあるのか、はたまた年代によって回数はアトランダムなのか、これまた不明瞭です。

シグナル2話での時系列の整理

では、2話での時系列をまとめていきたいと思います。

2000年4月27日大山が銃殺された?

1話で2010年4月10日に健人にとっては初めての交信が行われたのち、今度は同じく2010年の4月27日、時効が撤廃された日の23時23分に再び、健人にとっては2回目の交信が行われます。

そこで大山は「3年前の自分と再び繋がる」と明言するも、銃声と共に交信が途絶えます。なので大山は2000年4月27日に何者かに銃殺された可能性が高い、とみてよいでしょう。

2018年―1997年タイムラグが21年に拡大

そして2話での2回めの交信は、2018年長期未解決事件捜査班に配属された警部補・健人と、1997年連続女性殺害事件捜査中の巡査部長・大山。今度のタイムラグはなんと21年!前回の10年の2倍以上になりました。

そしてその交信は健人にとっては3回目ですが、大山にとってはどうやら初めての交信のようです。わけがわからないまま、健人の情報通り事件を先回りした大山は、見事被害者の命を救うことに成功。

過去を変えたため、2018年現代の情報もそれに応じて文字バケして変化します。そしてその変化に気づいているのはどうやら健人ひとり、のようです。

 

以上「シグナル」2話での時系列をまとめてみましたが、かなり複雑で難解。

もう少し規則性などを教えてくれると有難いのですが、それをするとこのドラマの世界観がぶち壊しになるでしょうし…。HPに年表でも記載してくれると嬉しいです!

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