シグナル 岩田の過去には何が?岩田は本当はいい人だった!?

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「シグナル」6話では桜井が殉職し、驚きと悲しみに包まれました。

キム兄の嘘くさい涙(失礼)は置いておいて、そんななか、ひとりかなりの迫力で怒りと悲しみに震える人物が登場。

それは意外にも岩田係長でした。このことから、彼は中本刑事部長の従順な手下のようにみえましたが、中本ほど真っ黒な人間でもないようにも見えてきます。

そこでそんな謎の多い岩田係長の過去について詳しくみていきたいと思います。

岩田に隠された過去とは?原作からネタバレ

始まりは「女子高生集団暴行事件」

原作の韓国版によると、岩田がブラック化した諸悪の根源は16年前の「女子高生集団暴行事件」にあったようです。

この事件、実は三枝にも非常に関係のある重大事件!

最近回想シーンがでなくなったため、忘れてしまっているかたもいるかもしれませんが、三枝には“ある事件”がきっかけで冤罪を被せられ、出所後、自殺した兄がいました。

そして、その遺体の第一発見者が三枝。その三枝の兄がまきこまれた“ある事件”こそがこの「女子高生集団暴行事件」なのです。

「女子高生集団暴行事件」の捜査内容を偽装

当時、この事件の担当になったのが、中本、岩田、大山ら。そしてこの事件が大物議員の甥が主犯格だとわかると、それを隠蔽すべく、中本が指示し岩田が主犯格の人間を、無実の三枝の兄に仕立て上げるべく情報操作した、というのが真相だったようです。

そして、なぜ岩田が中本の指示に従ったのか、の理由は“岩田の白血病の娘の治療費を支払う”ことをエサに、中本と岩田の間で裏取引が交わされたからでした。

さすが中本、本当にエグイ契約をさせますね。

つまり岩田は愛娘の病気の治療費の為に、悪魔に身を売ってしまったというわけです。

大山を拉致し殺害

中本にすっかり弱みを握られてしまった岩田はさらに、重大な罪を犯してしまいます。

それは、大山の拉致と殺害でした。

「女子高生集団暴行事件」の真相に近づいていた大山を恐れた中本の指示により、岩田が大山を殺害してしまったのです。

しかしさすがの岩田も大山を殺めたことに対しては、ずっと罪悪感を抱いていたようで、この大きな罪を犯したことをずっと心の奥底で後悔してきたのでした。

シグナル 岩田の過去をネタバレまとめ

以上、「シグナル」での岩田係長の過去について、韓国オリジナル版から詳しく見てきましたが、ここにきて桜井の殉職もあり、岩田は良心の呵責に耐えられなくなってきているようにも見受けられます。

岩田の今後の動向は要チェックですね!

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