シグナルとアンナチュラルは類似点多数!殺人鬼役が続く尾上寛之も登場!

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「シグナル」第4話では、とうとう女性連続殺人犯の真犯人が判明しました。そしてその顔に見覚えもある方も多かったはず。

あの前期ドラマ「アンナチュラル」でも殺人鬼役だった、俳優・尾上寛之さんが「シグナル」でもまた、同じような殺人鬼の役を演じていたのですから。私も正直見ていて“え!?また!?”と思ってしまいました。

シグナル4話のアンナチュラル感

「シグナル」4話では尾上さんの登場もさることながら、「アンナチュラル」と類似している点が意外と多くありました。そこでその類似点をいくつか挙げてみたいと思います。

三澄ミコトと同業者の安西理香先生登場

今までもちょこちょこと安西先生は出演していましたが、今回はちゃんと事件の解決に絡んでいました。ご遺体から、過去の殺人事件では生前に縛られていたが、現代の殺人事件は死後に縛られている、と判明。

ここで殺人方法が微妙に違うことがわかり、殺人犯は同一人物ではなく、犯行手口を似せたものであることがわかります。安西先生の大手柄!これはまさに「アンナチュラル」のミコトと同じですね。

殺人鬼・高瀬文人と殺人鬼・田中仁志

そして尾上寛之さん演じる「アンナチュラル」での高瀬と「シグナル」での田中仁志も、かなり似ています。まずは若い女性ばかり狙っていること、そして自身が重傷を負っていたこと、です。

また「アンナチュラル」では犯行当時たまたま火災に遭遇しましたが、「シグナル」では大山との格闘の末のビルからの落下という違いはありますが、その犯行が疑われた際に病床に居た、という点も同じ。

さらにはその犯行をそばで見ている人間(「アンナチュラル」ではフリー記者、「シグナル」では父親)がおり、その人間がクズだったために被害が拡大した、という点も同じです。

朝ドラ的には「太郎が時子を殺した!」の衝撃

そして余談ですが、朝ドラ「ひよっこ」的観点から見ると、“太郎が時子を殺した!”という衝撃展開に。しかも時子は太郎の弟・三男の幼なじみであり、思い人。なんと残酷なことでしょうか。

…というのは冗談ですが、朝ドラクラスタはにわかにザワついていたとの情報も。

シグナルとアンナチュラルの類似点まとめ

以上「シグナル」4話に見る「アンナチュラル」との類似点についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。尾上寛之さんはくしくも殺人鬼役が続いてしまいましたが、今度は全く別の役柄で拝見したいですね!

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