シグナル 兄の事件が大山の失踪に繋がる!兄の事件の真相とは!?

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三枝健人(坂口健太郎)の幼少期の回想で兄(神尾楓珠)が逮捕されるシーンがあります。その事件についてはまだ何も語られていません。兄は何をしたのでしょうか。

三枝健人の兄役・神尾楓珠

主人公・三枝健人の兄・加藤亮太を演じるのは神尾楓珠さんです。

ドラマ「兄に愛されすぎて困ってます」の剣道部の鈴木君の役で、主人公のせとかに想いを寄せられる役ですが、イケメンだけどナルシストすぎる残念男子を演じていました。

監獄のお姫さまでは小泉今日子さんの息子役を演じていて、複雑な感情がよく表現していた。かっこよくて演技も最高と高く評価する声が多かったです。

アンナチュラル7話に出演した時は、自殺した高校生を演じています。自殺のシーンで演技を始め、見てて引き込まれる演技を絶賛する声が挙がっていました。

三枝健人の兄が起こした事件

冒頭の健人のシーンでは、名札には「かとうけんと」と書かれています。健人は加藤から三枝に苗字が変わった事になります。そのきっかけが兄の起こした事件です。

三枝健人の兄の加藤亮太はある事件の主犯として逮捕されてしまいます。その後出所しますが自殺をして命を断ちます。

その事が健人の心に深い傷を残します。その事件とは1999年に女子高生が男子高校生に集団で襲われる事件が発生して、兄の亮太が主犯として逮捕されます。

事件の真相

しかし、大山(北村一輝)が事件を捜査していくと、犯人は他にいる事がわかります。事件に関与している男子高校生全員が生徒会幹部をしていて、父親が大企業の権力者でした。そして、7人が亮太が主犯格だと証言します。

また、被害にあった女子生徒も亮太が主犯だと証言してしまった為に、主犯格として少年院に送らてしまいます。

三枝は大山に兄の事件の再捜査を頼みます。捜査をすると亮太を犯人に偽装工作して賄賂を受け取った者がいる事がわかりました。

兄の亮太は、不登校気味だった女生徒に勉強を教えていたのでした。犯罪に加わった生徒とは違い、亮太は貧しくて権力者の息子ではありませんでした。その為に罪を着せられてしまったのです。

三枝健人は兄の無実を信じていましたが亮太が逮捕されて両親が離婚して家族はバラバラになってしまいました。

三枝健人の兄は事件の後、自殺・・・!?

亮太は出所後に、事件の真相を探っていました。そして証拠品の犯人の体液が付いたマフラーを見つけ出します。そして、その証拠品を1番信頼している大山刑事に渡そうと連絡を取ります。

しかし、大山はその時に別の事件で怪我をしてしまいすぐに駆けつける事ができない状態でした。亮太が証拠品を持っていると知られて自殺を装って殺されてしまいました。

事件の黒幕

この事件をもみ消したのは、大企業の息子の叔父の大物議員であることが判明します。その大物議員に力を貸していたのが警察幹部の渡部篤郎であることがわかりました。

亮太は、自分の身の潔白だけを証明しようとしていたのではなく、弟のために真相を暴いて家族みんなで暮らそうとしていました。

大山は亮太を助ける事はできませんでした。そして大山も事件の真相に近づき亮太が持っていた証拠品を手にします。大山の行動に気づいた中本は大山を拉致して命を奪ったのです。

いかがでしたか。兄の事件の真相に迫って過去と未来がどんな風に絡みあうのか目が離せません!

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