シグナル 5話 大山は過去の窃盗事件で何をした?車内で号泣のワケ

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「シグナル 長期未解決事件捜査班」5話では断片的でしたが、連続窃盗事件に関して何やら、大きな事件が並行して起こってしまった様子。現代で起きた誘拐事件も絡み、現在と過去が無線で繋がったことによる思わぬ弊害が生じてきたようです。

シグナル 5話 大山は過去で何をした?

大山は過去で何をしてしまったのでしょう。

5話のあらすじとともに探っていきたいと思います。

1998年―2018年無線を通じて三枝からヒントを得る大山

1998年の大山から2018年の三枝に無線機で連絡があり、連続窃盗事件の犯人を教えて欲しい、と告げます。

しかし三枝は過去を変えたことにより、前の事件で現在で連動して殺人事件が起こったことを懸念し、「過去を変えるのは危険です」と忠告。

しかし大山は「ヒントだけでも教えてくださいよ」と食い下がります。そこで三枝は

「身内と使用人にはアリバイがあったんですよね?」と情報を確認したうえで、

「外部の人間が犯人だと仮定すると」と自らのプロファイリングから、

「セキュリティを入念に下調べをした可能性がある」
「家の住人の情報を得るために、郵便受けから郵便物を取って調べた可能性がある」
という情報を与えます。

そして最後に
「これはあくまで参考にしてください。そしてくれぐれも慎重にしてください」
と大山に再度忠告します。

しかし、この無線での交信の後、過去が変わり、未解決だった事件が解決に変化しました。

2018年出所した工藤が誘拐事件を起こす

そしてその連続窃盗事件の犯人は工藤となり、1998年に逮捕されたと情報が変更され、その後刑期を終えた工藤は出所後すぐに誘拐事件を起こします。

過去が書き換えられ、目撃者の証言と郵便受けの指紋が決め手となり、工藤は逮捕されたようですが、工藤は一貫して容疑を否認。

そうした情報から、三枝は自分が大山に与えた情報が、誤認逮捕を招いてしまったのでは、と疑い始めます。そしてその疑いは的中。再捜査しているうちに三枝は工藤が犯人ではないという確信を持ち始めました。

…どうやら大山が三枝の情報をもとに見切り発車をして、誤認逮捕をしてしまった可能性が高そうです。

1998年の大山は社内で号泣しながら三枝と交信

そして5話のラスト。逮捕される工藤に「おまえのせいで和美は死んだんだ」と責められる大山。

そして和美から貰ったカセットテープを聴きつつ、大山は号泣します。

そこへ三枝からの無線機の交信がありましたが、大山は

「みんな俺のせいです。俺が間違えてました…」
「警部補の言ったとおりでした…」
「俺のせいでめちゃくちゃになった」
「こんな無線機始めなければ良かった…」

と一方的に泣きながらぽつぽつと話すのみ。ひどく混乱しているようです。

そして三枝は「何があったか教えてください」と声を荒げたところで、5話は終了してしまいました。

シグナル 5話 大山、車内で号泣のワケ

というわけで詳細は次回に持ち越しとなったのですが、断片的な描写からも、おそらく大山は三枝のヒントを頼りに、先走り、工藤を誤認逮捕してしまい、そのせいで娘の和美が何らかの火災に巻き込まれ焼死してしまったというのが真相のようです。

事件の詳細が非常に気になりますね。

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