シグナル 1話の内容と見どころはこちら!

キャスト

カンテレ制作のドラマ「シグナル」。オリジナルは韓国ドラマとのことですが、香港映画「インファナル・アフェア」を日本で「ダブルフェイス」としてリメイクしたような感じになるのでしょうか。

骨太なヒューマンサスペンスが繰り広げられるようで楽しみです。煽り文句に“過去を変えろ 未来を救え”とあるのですが、前期のドラマのタイムリープものを彷彿とさせますね。

今期も「ラブリラン」に続き、このドラマも時間軸に歪みがありそうです。

シグナル1話内容と見どころ1:坂口健太郎のプロファイリング

坂口健太郎さんのあの無機質な感じが、このドラマに合っているという印象を持ちました。笑うとくしゃっとなるあの笑顔は、残念ながら当分の間封印になるでしょう。

しかし、幼いころに誘拐殺人事件に巻き込まれる(目撃する)という経験は、ひどく重いですね。ずっと罪の意識を背負いながら生きなければなりません。

被害者の親が廃人のようになって街頭で犯人を捜している映像には言葉もありませんでした。でも幼い三枝にはあれ以上のことはできなかったし、仕方がなかったとしか言いようがないのですが。

大人になりズバズバとプロファイリングする姿はカタルシス抜群。若干滑舌が悪いのが弱点ですが、これ、セリフを覚えるのは大変だと思われるものの、見ている方はとても面白いです。

シグナル1話内容と見どころ2:ぱっつん前髪の吉瀬美智子

過去の回想シーンに出てくる吉瀬さんの髪型がやや不自然で少し気になりました。やはり吉瀬さんはショートカットが似合いますね。ぱっつん前髪で長髪の吉瀬さんは違和感だらけでした。

しかし吉瀬さん、来週は月9のゲスト出演も控え、掛け持ちでのドラマの登板、頭が下がります。

それにしても北村一輝さんのすれ違いざまの照れくさそうな“肩ポン”は反則でしたね。かつて大山とロマンスがあったのでしょうか。

シグナル1話内容と見どころ3:2作品連続で支配される甲本雅裕

甲本さんは前期ドラマ「99.9」では笑福亭鶴瓶に、そして今回は渡部篤郎に、圧力をかけられ支配される役どころのようです。

せっかくの事件関係者の遺体も自殺ということにしてもみ消すという圧力に屈することができず、従うのみ。中間管理職の辛い立場の代弁者の役が続きますが、ご本人はストレスがたまらないのでしょうか。

個人的にはもっと他の役柄の甲本さんも見てみたいところですが…。

シグナル1話内容と見どころ4:長谷川京子の圧倒的犯人感

正直、三枝ほどのプロファイリング能力がありながら、なぜ少し安易な濡れ衣被せにまんまと騙されてしまったのか。思わずテレビの前で“違うー!そっちじゃない!”と地団駄を踏んでしまいました。

長谷川京子がちらっと出た時点でもう出オチ状態。“コイツが犯人です”感が溢れ出ていました。三枝も姿を見れば一発でわかったでしょうけれど。

しかし捜査に利用したマスコミに今度は道を塞がれるとは。吉瀬美智子が気づいて本当に良かったです。

 

この事件は今回で終わりかと思われましたが、まだ警察VS長谷川京子は次回も続くようです。

月9では吉瀬美智子VS長澤まさみの頂上決戦がうたわれていましたが、こちらでも吉瀬美智子VS長谷川京子の頂上決戦が見られそうですね!

関連記事