「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想

感想

いよいよ始まったお仕事ドラマ「正義のセ」。このドラマ月9「コンフィデンスマンJP」同様かなり期待度の大きいドラマでしたが、一体どのようなドラマになっているのでしょうか。

豪華ゲストを迎え、10分拡大版の初回を振り返ってみたいと思います。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想1:超絶キュートな吉高由里子

相変わらずのキュートさを炸裂している吉高由里子。外観もファッションもとても可愛らしいです。

おしゃれまっしぐらの服装と実家の庶民的な様相がまったく違うのにはびっくりしましたが、給料のほとんどを衣料費に費やしているのでしょうか。

しかしこれだけ可愛らしいとナメられてしまうのもわかるような気もします。早く成長して強くなって欲しいですね。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想2:安定の安田顕

個人的に大好きなヤスケンさん。この水10枠はヤスケンさんの十八番ですから、抜群の安定感です。役どころもヒロインの補佐役で今までの役をしっかり踏襲。

ヤスケンさんがいればなんともいえない安心感があります。危なっかしい凛々子の最強のバディです。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想3:腹黒い役が続く石黒賢

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」ではモラハラ万歳の亭主関白夫でしたが、今回は職場でパワハラ万歳の暴力上司。石黒さんのイメージ悪化が心配です。攻撃的な役が続きますね。

しかし、職場でもこのような小・中学校並のメンタルのいじめが横行しているとは。地位と権力を持った人間ほど恐ろしいことはありません。また表と裏の顔が違い過ぎるのもリアル。いじめる人間は隠蔽もお手のものです。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想4:大杉蓮の代役・寺脇康文

大杉さんの急逝により、急遽決まった寺脇さん。寺脇さんでも十分申し分ないのですが、なんとなく大杉さんの影がちらついてしまいました。

大杉さんのあの包み込むような優しい寛容さが、きっと凛々子を安心させたに違いありません。寺脇さんはやはり、若干若いかな、という印象は否めません。

それだけあの年代の代わりのバイプレイヤーがいない、ということなのでしょうね。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想5:物証がすべての理不尽な世界

パワハラにせよ、セクハラにせよ、相手を告発するには動かぬ証拠が必要です。しかし被害者側には証拠を確保しようという余裕や意識がないことがほとんど。なかなか証拠を撮ることはできません。

でもこういうドラマを見るにつけ、やはり証拠を持っておく、日記をつけておく、といったことが重要であることを痛感させられます。

パワハラ、セクハラ、いじめ全般の被害者はまず証拠集めを!相手が油断しているうちがチャンスです。

「正義のセ」1話あらすじ・ネタバレ・感想6:口封じのための暴行

結局パワハラは自分の詐欺行為の口封じのための暴行だった、と判明。しかしやり方が幼稚ですね。暴行して追い詰め、自主退職に持って行こうとしたとは。

だからこそ詐欺行為も明るみになってしまったわけですが。なんというか、ドラマとしてもややありきたりなオチではありました。

 

以上「正義のセ」1話の感想を述べてきましたが、なんというか定番のわかりやすいドラマ、という印象を持ちました。いい意味でも悪い意味でも期待通りです。

週の半ばにこうした明快で簡潔なスカっとするドラマもいいのではないでしょうか。

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