陸王 リトグリのジュピターに視聴者興奮!

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リトグリのジュピターが挿入歌で流れる

陸王は、初回2時間スペシャルで放送されましたが、初めからドラマ内では、インストゥルメンタルの曲が流れていました。

しかし、役所広司さんが演じる宮沢社長の心情を表すシーンで流れたのがジュピターで、リトグリの歌声が聞こえました。

挿入歌として流れたのは、平原綾香さんがカバーした「ジュピター(木星)」を、さらにカバーしたリトグリこと「Little Glee Monster」が歌う「ジュピター」です。このジュピターが流れた事で、ドラマにもインパクトがあり、シーン的にも印象に残りました。

挿入歌が流れると、

「いまジュピター歌ってたのって、リトグリ?」
「リトグリの声だよね」
「陸王で流れてるジュピターってリトグリ??感動なんやけど」

とSNSが盛り上がっていて、ファンはすぐに反応したようです。

リトグリとは

Little Glee Monster(リトグリ)は、2013年に結成されたばかりのグループですが、翌年2014年にシングル「放課後ハイファイブ」でメジャーデビューをして、2015年9月には、ドラマ「表参道高校合唱部!」の主題歌になっている「好きだ」をリリースします。

2016年にリリースした1stフルアルバム「Colorful Monster」が、オリコンチャート2位(デイリー)を記録しています。日本武道館のワンマンライブのチケットが1分で完売になってしまう程の人気のグループです。

リトグリのジュピターがなぜ挿入歌に?

伊與田英徳プロデューサーが、今年の春に行なわれたLittle Glee Monster(リトグリ)のライブを見た時に、その時にリトグリの歌声に魅了されて深い感動を覚えたといいます。その為に、陸王での起用が決まったようです。

挿入歌に決まったリトグリは、キャストやスタッフが一生懸命取り組んでいる姿に負けないように、ハーモニーの細部にこだわり何度も歌い直ししたといいます。

陸王では、そのシーンにあった歌声で、ドラマを盛り上げていました。とてもインパクトのある演出だったと思います。

リトグリのジュピターは今後も使われる?

伊與田英徳プロデューサーは、作品の一番の魅力は、それぞれの覚悟といいます。

これからも「陸王」のひとりひとりの覚悟を表す場面で、Little Glee Monster(リトグリ)の力強く繊細な歌声が流れると思いますが、どのようなシーンでこの曲が、使われるのかとても楽しみです。

しかし、今後は、シーンによって流れる曲を変えてくるといいます。

陸王は、池井戸潤の描くストーリーにこだわるだけでなく、主題歌や挿入歌の演出にもこだわり、ドラマ「陸王」を、素晴らしいものにしようとする姿勢が素晴らしいですね。

Little Glee Monster(リトグリ)を知らなかった人も、陸王の名場面と共に流れたジュピターに心を震わせたのではないでしょうか。

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