陸王 フェリックスの社長は敵か味方か?後半のキーマンを紹介!

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足の故障で1度は挫折を味わった茂木選手が完全復活を遂げた試合で履いていたのは、こはぜ屋の陸王です。

この勝利は、こはぜ屋にとって大きな第1歩になりましたが、世間的には、ライバルの毛塚の不調が取り上げられて、茂木選手の活躍は注目されませんでした。

しかし、面白くないのはアトランティス社の小原です。佐山に対して「陸王を潰せ」と命じます。

陸王製造のピンチにフェリックスの社長登場

とうとう、陸王のソールの素材のシルクレイを製造する機械が故障してしまいます。シルクレイ製造機を新たに作るには、1億の資金が必要で、機械製造にも3ヶ月必要になります。

坂本がフェリックスの社長を推薦

元こはぜ屋の担当の銀行員坂本は、埼玉中央銀行を退職して、投資企業に転職していました。

こはぜ屋のピンチを知り、こはぜ屋の買収に興味を持っているアメリカに本社を置くアパレルメーカー「フェリックス」について話して、こはぜ屋を売らないかと持ちかけます。

こはぜ屋にとって、常に坂本は前向きな提案をしてくれていますが、今回どうなのでしょうか。

陸王製造の救世主!?フェリックスの社長とは!?

フェリックスとは、アウトドア関連のアパレル商品を展開している新興企業で、日本人の御園丈治という若き社長が経営する会社です。

フェリックスの社長・御園丈治

御園丈治は、大学を卒業後、ニューヨークのアパレル企業に就職します。しかしその後、会社が買収されてしまい、その会社を辞めて、デザイナーの妻と会社を設立します。

フェリックスの名前の由来

しかし、ハリケーンで妻と会社と財産を1度に失ってしまいます。そしてその後、もう一度会社を設立したのがフェリックスです。フェリックスとは、御園丈治から妻と財産を奪ったハリケーンの名前という事です。

フェリックスのモデルは?

このフェリックスという企業と社長の御園丈治にはモデルはいないと思われます。ドラマ独自のフェリックスは、シルクレイに目を向けて、こはぜ屋を会社事買収したいと言ってきました。

フェリックスの社長は敵?味方?

フェリックスの社長・御園丈治は、手腕も人柄も信用できる人物だと宮沢社長は判断しますが、御園丈治は最初、飯山に特許売却の話を持ちかけていました。

飯山は「シルクレイの特許を売れば、こはぜ屋に迷惑がかかる」と断っていました。御園丈治はこはぜ屋にとって敵なのか見方なのか。まだ謎です。

陸王製造の救世主!?フェリックスの社長の狙いはシルクレイ!?

宮沢は御園丈治を信じて、会社を売る事にすると説明します。しかし、飯山は「そんなに簡単に100年ののれんを売ってしまってもいいのか?フェリックスの狙いはシルクレイだけだ。他の方法があるんじゃないか」と一括します。

宮沢の決断

ここで宮沢社長は、御園丈治のことを調べて、会社に足りないと思うものは、買収し補強していくやり方をしている事に気づいて、フェリックスはこはぜ屋ではなくシルクレイの技術を欲しがっていると改めて気づいて、御園丈治に買収ではなく業務提携を持ちかけるようです。

陸王 フェリックスの社長についてまとめ

御園丈治から、返済期間5年の3億を融資するそして、3年間の発注保障という条件が出されます。悩みに悩んで、宮沢社長はフェリックスの融資を受けるようになるようです。

御園丈治は、結果的にこはぜ屋にとって救世主だったようです。

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