ラブリラン 1話あらすじ・感想。突如記憶喪失に!

感想

ラブリラン1話:主人公さやかが突如記憶喪失に!

プラチナイト木曜ドラマ「ラブリラン」がいよいよ始まりました。今回のドラマのテーマはFindingとのこと。記憶喪失で3か月間の記憶を失くしたヒロインの新感覚ラブストーリーになるようです。

それにしてもタイムリープもの、多いですね。普通の時間軸の話がそろそろ見たいと思ってしまいますが…一体どんなお話になるのでしょうか。

ラブリラン 1話あらすじ・感想1:処女イジリに辟易

童貞イジリも多いですが、ここのところ処女イジリも多いですね。友美は本当にさやかの親友なのでしょうか。

あんなに処女、処女と連呼する“親友”、自分なら絶対にイヤですが。まあ、気の小さそうなさやかにはああいう強い感じの友人が必要なのでしょうか。

ラブリラン 1話あらすじ・感想2:完璧な幼馴染・亮介登場

さやかが15年間片思いをしている亮介が登場。とにかく優しいし、ほっぺたを触ってきたりして、なんだか女性の扱いに慣れているような様子。

たしかにこんな幼馴染がいたら、もう他の男性は目に入らなくなってしまうかもしれません。しかしなんというか亮介もズスいですね。

妹のような存在、という体でさやかを無意識にキープしているような印象を受けてしまいました。

ラブリラン 1話あらすじ・感想3:ドSツンデレキャラの町田登場

そしてさやかの記憶喪失が徐々に判明していく中、キーパーソンとなるドSツンデレキャラの町田も登場。

古川雄輝さんは「重要参考人探偵」の時の人懐っこいかわいらしいキャラとは真逆の男性を今回は演じるようです。

なんでもさやかと町田はこの3か月の間に付き合い、同棲し、別れるという展開になっていたようです。もしかしたらさやかは破局のショックで記憶障害を起こしてしまっているのかもしれませんね。

なんと町田が初めての相手だったようですから。ということは亮介に告白して破局し、そのまま勢いで町田と付き合ってしまい、さらに破局してしまったのでしょうか。

ラブリラン 1話あらすじ・感想4:地味系女子の何が悪い!?

正直中村アンさんも、今の垢ぬけた姿よりも3か月前のぴっちり七三分けの眼鏡で地味なバージョンの方が自分は好みです。仕事にも真面目ですし、一人の人を15年も思い続ける一途さもいいじゃないですか。

なんであんなに周囲の人にバカにされなければならないのでしょうか。それを真に受けて卑屈になるさやかも不憫です。

町田もなぜ熱が冷めてしまったのかわかりませんが、記憶障害になってしまったのですから、そもそも彼が懇切丁寧に今までの経緯を説明してあげれば即解決なのでは?なんだかかなりモヤっとしてしまいました。

 

以上が「ラブリラン」1話のあらすじと感想でした。

記憶喪失というトラブルはあるものの、今回のドラマは「きみが心に棲みついた」のような共依存ものではなさそうなので、もう少し気軽に三角関係のラブストーリーが楽しめるかもしれませんね。

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