ブラックペアン 佐伯式って何?気になるワードを解説!

ドラマ名別

二宮和也さん主演で人気を集めている医療ドラマ「ブラックペアン」。ブラックジャックを彷彿とさせる衝撃的な内容でも話題を呼んでいます。

そんなドラマ「ブラックペアン」から気になるワードを選んで解説!

今回は「佐伯式」について紹介していきます。

ブラックペアンってどんなドラマ?

気になるワードを説明する前に、ドラマ「ブラックペアン」について説明していきましょう。

主人公・渡海征司郎

主人公の渡海征司郎(二宮和也)は天才的な腕を持つ外科医なのですが、とにかく変わり者で周りから敬遠されています。

医局の当直室に寝泊まりし、製薬会社から必要以上の接待を受け、助っ人で入るオペでは執刀医に法外な額の金を要求。

しかし渡海に助けてもらわなければ患者の命を落としてしまうこともあるため、医局の人間は渡海に逆らえません。そんな渡海が勤務する東城大学付属病院に大病院の帝華大学病院の面々が接触します。

佐伯式とスナイプ

東城大学付属病院の佐伯教授だけが行える佐伯式の偵察が目的で、それと同等、もしくはそれより効果的なスナイプという医療機器をつかった処置の症例を集めに来たのでした。

しかしそのスナイプには様々な問題があったのです。

「佐伯式」

ドラマのなかで何度も登場する「佐伯式」というワード。

佐伯式とは、佐伯清剛教授だけが行えるとされる最難関オペで、通常は人工心肺を使用し心臓の動きを止めてから行う処置を佐伯式では人工心肺を使用せず、心臓が動いたまま処置するというものです。

心臓が動いた状態で弁の縫合などを行う佐伯式は通常の100倍は難しいと言われており、患者の体力や安全性からぜひ取り入れたい手技ではあるものの、それをできる医者がいないというのがデメリットとなっています。

そのデメリットをつついてきたのがスナイプを推奨する帝華大学ということです。

「佐伯式」を使えるのは?

しかしこの佐伯式、佐伯教授しかできないと思われていますが、主人公の渡海は軽々とやってのけていましたね。

佐伯式とスナイプ

佐伯式の難易度が高すぎることからできる医師がおらず、どんなに効果的な主義でもやれる医者がいないなら意味がないとスナイプを推奨する帝華大学の人間は言うのですが、

それもそのはず、スナイプはカテーテル手術のように傷口も小さく、メスも使わず行うことができるのです。誰でもできるというスナイプですが、これにより患者が死亡したという危険性も囁かれる綱渡りな道具。

佐伯式か、スナイプかというところも注目のポイントです。

まとめ

いかがでしたか?佐伯式について紹介してきました。

これからの展開が気になるドラマ「ブラックペアン」は毎週日曜、よる9時から放送中です!

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