ブラックペアンにペレが!?ペレの名言と大ファンの世良

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ペレの大ファンだった世良くん

申し送りをしにやってきた花房美和(葵わかな)は遅くまで縫合の練習をしていた世良雅志(竹内涼真)をねぎらいます。世良は「すべては練習の中にある」というペレの名言を言いました。

ピンときていない花房に、ペレの画像を見せました。世良はペレの画像を自分の携帯の待ち受け画面にしていたのです。

続けて「悔しかったんです。何もできない自分が嫌で嫌で。あの渡海先生を見返してやりたいんです。」と決意を述べました。

ペレってどんな人?

サッカーの神様、ペレ。聞いたことはあるけど、実際にどんなに凄い人なのかはわかりません。調べてみることにしました。

なんと、ペレは愛称でした。本名はエドソン・アランテス・ド・ナシメントさんです。1940年10月23日生まれで、今年で78歳です。

1956年15歳でプロデビューを果たし、その2年後17歳でFIFAワールドカップ・スウェーデン大会でブラジル代表に選出されます。その大会で4試合に出場し、6得点を決めブラジルの初優勝に貢献しました。

1977年に引退します。現役時代の記録は通算1363試合に出場して1281得点でした。この実績は「サッカーの神様」と言われるのも納得です。

試合に出た数-得点した数が82というのは凄いことだと思います。ひとつのチームが1得点あげるのに、どれだけ苦労するかを考えると一人でこの得点数は凄いです。

サッカーを変え影響を与える人

ペレのプレーを止めるために、今で言う反則が横行してしまいます。イエローカードやレッドカード、選手交代も当時は無かったのですが、対策として導入されました。

サッカーそのもののルールをも変えてしまうほどの人だったのですね。

そして、日本でもエースナンバーは背番号10ですがこの背番号10はペレの番号だったのです。ペレの後に10番になった選手は相当のプレッシャーだったようですよ。

ペレの映画が制作されていた!

『ペレ 伝説の誕生』が2016年7月8日に公開されていました。アメリカで製作された映画で、ペレ自身が製作総指揮をとっています。

いかにして伝説の選手になったのかを描いた伝記映画です。気になった方は見てみてはいかがでしょうか?
(引用:http://eiga.com/movie/79719/)

渡海先生の地獄耳にゾッとした2話

患者が救急搬送されたことを知らせに渡海(二宮和也)を探し回るも、見つかりません。

自分がやるしかない、だけど到底自分には無理だ・・・と思ったときオペ室のドアが開くと、そこでは渡海先生が執刀しオペが始まっていました。世良がホッとしたのも束の間、渡海先生は途中で縫合をやめてしまいます。

「あとはお前がやれ」と渡海は世良に指示しました。動揺する世良に「すべては練習の中にある。お前、ペレになりたいんだろ?」「やれよ!俺を見返したいんだろ?」と言いました。

「そんな昔の選手、知らないよなあ?」と花房にも話しかけます。世良と花房の会話を仮眠室で聞いていたんですね・・・!怖い!怖すぎます!

そんなに聞こえるのか、壁が薄いのかな?仮眠室なのに?それとも渡海先生は地獄耳なのでしょうか。渡海先生は死なせた人が0人。手術の腕は抜群でペレに匹敵・・・いや、それ以上です。

世良くんも目の前の渡海先生の技術を盗んで頑張って欲しいです。

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