ブラックペアン アドリブシーン(1~3話)を振り返る!

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ブラックペアン 二宮和也のアドリブシーンがすごい!

主演二宮和也さんの好演が光るドラマ「ブラックペアン」。以前から演技力に定評のあった二宮さんでしたが、ここにきてさらなる進化を見せているようです。そしてその自然体の演技のなかから繰り出される神業のようなアドリブも話題に。そんな二宮さんのアドリブシーンについて見ていきたいと思います。

二宮和也のアドリブシーン一覧

二宮和也さんのアドリブシーンを1話、2話、3話に分けて一覧にしてみました。

1話

ではまず1話から。アドリブシーンをあげてみると、

高階がスナイプ手術後、急変した患者さんの措置が手の震えが止まらずできない窮地に。そこへ「退職金で助けてやる」と持ち掛ける渡海に、高階は「こんなときに」と反論しますが、そこで放たれた「じゃあ、自分でやれよ!」の言葉。

このセリフはアドリブです。

世良に土下座され、手術室に戻り、オペを開始する渡海。そこでなんとか患者の一命をとりとめ安堵した世良に対し、「1億な」「おまえは俺の為に一生ここで働け」と言い、血のついた手で世良の肩から胸辺りをバシっと叩きます

この動作がアドリブです。
結果、世良の手術服には渡海の血の手形がばっちりと付き、見事なシーンに。

2話

次に2話のアドリブシーンは、

大会議室で高階がスナイプ手術を提案し、佐伯教授がその執刀医に世良を指名するシーン。ここで渡海はわざと世良の机の上の私物をバーッと床に落とすという行為。

この動作がアドリブでした。

救急の患者が搬入され、手術を行ったあと、高階と廊下ですれ違ったシーンで、すれ違いざまに一言渡海が「見てたんですか?だったらあなたがやってくれればいいのに」

と言い放つセリフ。これもアドリブでした。

本当に、渡海が言いそうなこと、を瞬時に口にできる二宮さんは天才ですね…。

3話

そして最新の3話でのアドリブシーンは、

スナイプ手術におけるスナイプのルートについての考察を、渡海に一蹴されて激高する高階が渡海に対し論文の重要性をひとしきり演説した後「あなたは手術職人だ」という言葉への返し、「そんなに褒められたら照れちゃうよ」

というセリフ。これがアドリブです。

二宮和也のアドリブシーンまとめ

こうしてまとめてみると、本当にすごいアドリブですね。脚本家さんも真っ青の“渡海らしさ”が炸裂しています。きっと二宮さんが渡海という人間を感覚でしっかりと把握しているからなのでしょう。

本当に素晴らしいです。これからも二宮さんの神がかったアドリブに注目していきたいと思います。

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