ブラックペアン 4話予告 渡海と佐伯教授が対立!?緊迫する第4話

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ブラックペアン 4話予告シーン

「ブラックペアン」4話予告では、今まで蜜月関係かに思われた渡海と佐伯教授が対立するシーンが流れ、なにやら緊迫している様子。一体二人の間には何が起こったのでしょうか。4話に起こる渡海と佐伯教授の対立について詳しく見ていくことにしましょう。

ブラックペアン 4話予告 ついに渡海と佐伯教授が対立する!?

4話予告動画では、完全に渡海と佐伯教授が対立しているように見えますよね?

ではなぜ、渡海と佐伯教授は対立してしますのでしょうか?

少女の手術方法について対立

予告映像では断片的でよくわからなかったのですが、HPのあらすじの予告では、どうやら血液が固まりにくいという症状を持った少女のオペにスナイプ手術を行うか否か、で意見が分かれての対立のようです。

早とちりをして、渡海の父親の過去の件の本題に入ったのか、と一瞬思いましたが、まだまだその件には本格的には触れない模様。

あくまで手術方法をめぐる意見の相違、ということのようです。しかし患者が幼い少女だと思うと、あまり迂闊なことはしないで欲しいと願うばかり。

今までのスナイプ手術は、あまりにも準備が杜撰すぎました。でも今回ばかりは、論文やら、理事長選やら、己のプライドやらを捨てさって、少女の命を助けることに集中して欲しいところですが…。

欲にまみれた医師たちが、ほんの一瞬でも少女のために、一抹の良心を見せてほしいところです。

渡海の気持ちを逆なでする一言で対立

単にオペに関する意見対立なら、それは権力闘争よりもはるかに意義深い対立なので、どんどん時間の許す限り、意見を戦わせて少女にとって最善の医療行為は何なのか、を突き詰めるべきだと思うのですが、ただ今回はどうやらそればかりではない模様。

「使えないんならくださいよ、ブラックペアン」、この一言が佐伯教授の逆鱗に触れたような気がしないでもありません。

ブラックペアンとは佐伯教授のオペの成功の象徴アイテムとして表面上は描かれていますが、本当のところは違います。

そしてその事情をほんの少し知っているのは渡海だけ。その佐伯教授の心の内にあるトラウマ的なものに、確実にヒットするような言葉を、渡海はいつもの口の悪さで放ってしまった。

それがこのふたりの対立を激化させてしまったのだと思われます。

渡海はその言葉を、ナチュラルに言ったのか、それとも確信犯的に言ったのか、個人的には後者だと思われますが、表面上は少女のオペに関する対立のようで、本当のところでは別の対立も火蓋を切ってしまった、のではないでしょうか。

ブラックペアン 4話予告 渡海と佐伯教授の対立についてまとめ

以上「ブラックペアン」4話予告映像に見る、渡海と佐伯教授の対立について見てきましたが、二宮和也さんと内野聖陽さんの凄みはハンパないですね。ふたりのドラマ上での対立と演技合戦が本格的に始動すると思うと、ますます目が離せません!

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