奥様は、取り扱い注意 感想まとめ!

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目次

10月期の新ドラマの中で先頭きってスタートした「奥様は、取り扱い注意」。

「奥様は、取り扱い注意」は、国民的女優・綾瀬はるかさんが主婦役ということで注目が集まっています。

今回は感想をまとめました。

奥様は、取り扱い注意 感想 1話

「奥様は取り扱い注意」の感想1話編にまいりましょう。

奥様の過去

序盤の綾瀬はるかさんのアクションシーンがかっこよすぎました!中国語もかなり上手ですよね。中国人の方が「上手」だと認めるくらいなので、かなりの発音だと思います。

綾瀬はるかさんは中肉中背の健康体。彼女のスタイルを最大限に魅せるパンツスタイルがとてもクールでした。

運命の出会い

綾瀬はるかさんのOL姿も素敵でしたね。合コンのピンクワンピ姿もとても可愛らしかったです。やっぱり合コンはピンクが一番ということを教えてくれました。

まるで映画のワンシーンのような出会い、そして結婚への流れ。今まで孤独の中で闘ってきた菜美。神様からのご褒美なのでしょうか。

初めての友達

いきなり優里の「あっちの方はどう?」という質問には驚きましたが…。優里を演じる広末涼子さんがいうと、そこまで下品にならずさすが!でした。

菜美も京子も天然女子なので、2人をまとめる優里の存在は大きいですね。

料理学校で出会った女性

知花役の倉科カナさんの演技に引き込まれました。DVを受けるシーン、過呼吸になりながら夫に打ち明けるシーン、華奢で儚い倉科カナさんだからこそ熱演できたのでしょう。

知花が刺されるシーンでは、こちらも痛くなってしまいました!

奥様、本領発揮!?

綾瀬はるかさんの格闘シーンはキレッキレでかっこいい!他のドラマでもアクションシーンをこなしている綾瀬さんは、「奥様は、取り扱い注意」のために、カリ・シラットという武術を習得したそうです。

個人的にはもう少しDV夫をやっつけてほしかったけど…ほどほどに終えているところが優しさなのでしょうか。

伊佐山家の問題の解決!?

アクションシーンのあとはラブラブシーンで驚きました。菜美は勇輝のことが大好き。だから夫の心と体をしっかりつなぎとめておきたいわけですね。

この誘い方ってかなり極端ですが、それが菜美の純粋さを表現していて、笑ってしまいました。西島さんの「かわいいね」に、視聴者もキュン死したにちがいありません。

1話の見どころは?

「奥様は取り扱い注意」1話の見どころは、なんといっても綾瀬はるかさんのアクションでしょう。

綾瀬はるかさんは学生時代陸上部だったので、アクションシーンもかなり前向きに取り組んでいたそうです。役作りによっては、きつい筋トレで肉体改造にも取り組んだそう。

今は少し筋トレの量を減らし、女性らしいスタイルを維持しているそうです。夫役の西島秀俊さんもアクションシーンでは定評がある俳優さん。

今後2人のアクションシーンが見られそうで期待が高まります。

奥様は、取り扱い注意 感想 2話

第2話はちょっと大人ネタなところもありました。

ゲストが色っぽ過ぎ

2話のゲストの高岡早紀さんの役は着付け教室の夏希です。3人に大人のたしなみをちょっと色っぽい夏希が女子力向上の為にいろいろと教えてくれます。

3人は夏希に聞いたとおり艶っぽく着物を着こなして、夫を出迎える事で旦那様にアピールしようと考えますが、3人共失敗に終わります。

ちょっと話があっち系なのはいかがなものかと思いますが、綾瀬はるかさんを始め広末涼子さん本田翼さんの着物姿は可愛くてとても綺麗でした。

大人の色気全開の夏希は、過去にAVビデオに出演した事があり、その事で、ある男に揺すられています。悪質なチラシをばらまかれ、隠していた家族にも町内の人にも、元AV女優という事がバレてしまいます。その後も壁に、イタズラ書きをされたり嫌がらせは治まりません。

町内会議が開かれて町内から出ていけという雰囲気になりますが、流石にそれは行き過ぎというかやりすぎな感じがしました。

綾瀬はるかがカッコ良すぎ

イタズラ書きの犯人逮捕の為に防犯カメラを取付けて夫の勇輝も巻き込んで監視を始めます。

壁にイタズラ書きをしていた犯人を追いかけて行った旦那の勇輝より先回りして犯人をやっつけようと猛ダッシュします。

この走り方に惹かれてしまいました。アクションもかっこいい綾瀬はるかさんですが、走り込んでいる感じがあって華麗に見える猛ダッシュがカッコ良すぎました。

犯人をカウンターで気絶させた後、また、猛ダッシュで帰って行って勇輝の後から現れます。

また、嫌がらせの犯人のアジトを見つけ出して、犯人と相対するシーンは、孫の手を使い次々と倒していきます。アクションシーンは、爽快でスピード感があり、キレキレで圧巻ですね。

奥さまは、取り扱い注意は、やはり綾瀬はるかさんのアクションシーンが見せ場ですね。可愛らしい顔をしてどきついことをやったり、言ったりしてそのギャップにも注目です。

西島秀俊は雰囲気違うけど

西島秀俊さんは、刑事のイメージが強いので、今回のドラマはいつもの役柄とはちょっと雰囲気が違います。

何事にも一生懸命な奥さまを傷つけないように、奥さんの事を思って、言葉を選びながら会話している姿には、優しさがにじみ出ていて、本当に菜美の事が好きな事がわかります。2人の夫婦の会話は、楽しく見る事ができます。

また、ラストで菜美の着物姿をくるくるしてしまうあたりも2人の可愛さが出ていて笑ってしまいました。

西島秀俊さんの茶目っ気がある役は久しぶりなような気がしますが、どんな役でもスマートにかっこよく演じてくれます。

暖かく天然な菜美を見守っていますが、勇輝にも隠された秘密があるのでしょうか。

奥様は、取り扱い注意 感想 3話

第3話の感想です。

菜美の正体がバレる?

「奥様は、取り扱い注意」3話で、カツアゲの現場を通りかかった菜美がコッソリ事件を解決した姿をそのスマホで撮影されてしまいます。

ボスママからいじめを受けている理沙は強くなりたいと、正体をばらされたくなかったら喧嘩のやり方を教えて欲しいと頼まれます。菜美は、夫の勇輝に相談してトレーニングをしてあげる事に決めます。

広末涼子演じる優里は働きに出たいと夫に頼みますが、それよりも息子の事をもっときにかけて欲しいと言われます。また、本田翼演じる京子も、帰りの遅い夫への不信感と姑の嫌味でストレスを溜めていた為に、ストレス発散に菜美のトレーニングに参加します。

理沙のトレーニングも順調に進み2人の関係も深まります。菜美の正体がyoutubeなどで明かされる事はなさそうですね。

菜美の過去も同じだった

元プロレスラーのボスママの取り巻のママ達も、菜美のトレーニングに興味をもって参加を希望します。その為にボスママは孤独を感じてしまいます。

菜美自身も、12歳の頃に養護施設のボスに君臨しています。体格のいい男の子までも菜美に屈服します。菜美はこんな私は、里親は無理と諦めて一人で生きていく為に強くなろうとしていたようです。

その為に、いつも孤独だったといいます。ボスママの孤独もわかる事ができてイジメられている理沙だけではなく、鋭い観察力でボスママの貴子にも何か問題があると感じて貴子の事も助けたいと思ったのではないでしょうか。

貴子は夫の関係がうまく行っていなかった。理沙への圧力をもっと強めていこうと暴走する貴子と菜美は公園で対峙しています。菜美は、自分の経験を話していました。

「心に空いた穴を埋めようとして、誰かを支配したくなってしまう。自分の弱さを認めてみんなの力を借りればいい」と貴子に説いていました。菜美自身が自分の過去を悔いている感じがしました。

しかし、菜美、武力行使で悪を退治するだけでなく、人に寄り添う優しさも兼ね備えた女性である事がわかりました。力だけで捩じ伏せるだけでは敵を作ってしまうだけですね。

青木さやかさんのボスママぶりもとても合っていたように感じました。

菜美の過去は何も知らない

合コンで一目惚れしてスピード結婚した二人なので、勇輝は菜美が昔ボクシングのインストラクターをしていたという嘘の情報をなんの疑いもなく信じてしまいます。

本当に、菜美の事をほとんど知らないままに結婚したのでしょう。しかし、相手の事を詮索しないのは自分も探られたくない何かがあるということなのではないでしょうか。

仕事が忙しくて奥さんの事はあまり気にかけていない風にも見えないので、やはり何か隠された過去がありそうですね。只者ではないのかもしれません。

奥様は、取り扱い注意 感想 5話

 ラストではボス登場!?の第5話の感想です。

奥様たちが家出!そのとき旦那たちは…男女の対比が面白い

旦那さんたちが「今頃は反省している、どう謝るか考えているはずだ」と言ってる時に楽しそうにしている奥様たちを見ると、男女間での考えの差に思わず笑ってしまいました。

奥様たちが家出した理由は息がつまりそうっていうのもあったけど、自分の胸に手を当てて、自分が悪いんじゃないかと少しでも考えて欲しかったんじゃないかとも思いました。

菜美の旦那 勇輝の言葉

「彼女が求めてることは人としてきちんと愛されることなんじゃないか」という勇輝の言葉に頷きまくっていました。3人の中では一番理解のある旦那だと思います。

菜美の家出の理由も、優里や京子よりは可愛い理由だったように思います。これはやはり、新婚だからかもしれませんね。

どこで見るかじゃなく誰と見るか

ビルの屋上で見る朝日は凄く素敵でした。モンゴルで見たかったと言う京子に対して「どこで見るかじゃなくて、誰と見るかよ」と言う優里にグッときました。

何この末っ子感!京子ちゃんが可愛い!

5話は京子ちゃんの末っ子感が沢山見ることができました!酔っ払った京子ちゃんもふにゃふにゃしていて可愛かったですが、私のイチオシは優里さんに抱きつくシーンです!自然で、人なつっこさがよく出ていました。

京子役の本田翼さんのイメージにピッタリの役だと思います。

この時が友情のピークだったかもしれない

「この時が友情のピークだったかもしれない」というナレーションに耳を疑いました。孤児だと告白した菜美に優里が「今は私たちが家族ってことでどう?」と言うほど仲良しな3人なのに。

ずっと仲間では無いってことなのでしょうか?私は3人の仲の良さが好きなので、今後どうなっちゃうのか不安です。

頭の固い男・啓輔

優里の旦那・啓輔にイライラしてしまいました。固い考えの持ち主で、優里が働きたいと言っているのになかなかYESと言ってくれません。

外で関わるであろう男性に嫉妬していると吐露しているシーンもあり、自分の中でも理解はしているようですが許すことができないんですよね。もちろん、優里に直接嫉妬しているなんてことは言っていない、言えないんだと思います。

わかる方も多いとは思いますが、これを言うか言わないかで本当に違ってきますよね。もう!そんなことしていたら、優里さんに離婚されちゃうぞ!とテレビの前で怒ってしまいました。

啓輔役の石黒賢さんがまたこういう役が似合うんですよね。なんとか改心してラブラブになってもらいたいです。

玉山鉄二さん登場!何か事件が起きそう…!

最後に玉山鉄二さんが登場しました。暗い部屋で大男2人を従えて何やらラスボス的な装いです。優里の友達に合コンを誘わせていましたが、何を企んでいるのでしょうか…

奥様は、取り扱い注意 感想 6話

第6話の感想をまとめました!

正体がそろそろバレそう!

菜美はフラワーバッグを盗みに入った帰りに少女2人組に見られてしまったり、勇樹、優里、京子の前で鋭すぎる推理をしたりと色々とバレてしまいそうでヒヤヒヤします。

そろそろ隠しきれなくなってくるのかなという予想をしています。また、勇樹が警察署で話していた男が何者なのか、勇樹には実はとんでもない過去があるのではないかと思っています。

メインキャストの過去があまりハッキリ出てきていないので、そろそろみんなの過去が出てくるのかな?というのも楽しみの1つです。

達郎怖すぎる!

菜美を見つめていた目も怖かったですし、エリート面した犯罪者というのが本当に存在しそうなので見ていてゾワッとしました。女性軽視も甚だしい達郎が女性として許せないので自業自得だという思いも少しありますが、やはり殺人は良くないですね。

玉山鉄二は…?

第5話の最後に登場した謎の怪しい男、横溝健として玉山鉄二さんが出てきましたが第6話での登場はありませんでした。もったいぶるなーというのが本心ですが、今後横溝の出現によってどんな変化があるのかとても気になります!

友情はどうなるのか!

菜美、優里、京子の関係は第5話がピークだったとありましたのでここからは下降です。第6話では3人の関係は特に変化がないように思えました。色んな意味で第6話は想像を覆されてしまい、それがまた面白かったんです。

第7話への期待が高まりました。

奥様は、取り扱い注意 感想 7話

ついに謎の男が始動したようです!伊佐山菜美(綾瀬はるか)を取り巻く人達の状況もどんどん変わっていきます。

菜美はこの街を守れるのか?そして夫である勇輝(西島秀俊さん)の正体は…?

菜美の経歴

毎回冒頭に、菜美が過去を語ります。今回菜美は大人になり結婚式場で働いていました。外国人夫婦の式の最中、怪しい人物が新郎に近寄り拳銃を出しました!

その人物を菜美が倒したのですが、その新郎の手引きによって特殊工作員になったというところで終わりました。

そもそも、結婚式の最中に外からフラッと不審者が入れる構造じゃダメじゃないのか?と思ったのと、菜美も仕事が退屈だったと言っていたのですがそこも社会人としてちょっとダメでしょ!と思っていました。

今回の依頼者

菜美は主婦友達の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)と町内の友恵(霧島れいか)の家に招かれ友恵のチェロの演奏を聞いていました。

友恵から人探しをしてほしいと頼まれた3人はなぜ?と聞くと3人で探偵のようなことをやっていると町内で噂になっていたのです。友恵はガンで余命半年で、かつての恋人を探してほしいと依頼しました。

菜美は昔、探偵事務所で働いていたと嘘をつき、かつての仕事仲間である小雪(西尾まり)に人探しを依頼します。

元恋人の幸平(渋川清彦)はすぐに見付かったのですが、彼には前科があり、逃亡をしているようでした、菜美が幸平に会いに行くと幸平は菜美の只者ではない雰囲気に驚き逃げようとしますが菜美から逃げることはできません。

幸平は出資法違反で捕まったのですが、騙すつもりはなく本当に事業が失敗しただけだと言います。友恵はそんな幸平にでもやはり会いたいということで、菜美は後日幸平を迎えに行くと、借金取りが幸平を連行する所に遭遇しました。

菜美は借金取りを倒し、無事に幸平と友恵を会わせることができました。

友恵は、「今の生活はお金があるとか何ひとつ不自由ではないという意味では今は幸せだけれど、今の生活のために自分も自分の好きなものを押し殺して生きてきた。

私はすでに死んでしまっている…余命半年と言われたから最後は自分の好きなように生きたい。幸平の馬鹿みたいな夢物語をもっと聞かせてほしい。」と言い幸平はそれに答えました。その後友恵は離婚し、余生を幸平と過ごすために街を出たのでした。

友恵の決断を否定したのが京子、友恵の決断を肯定したのが優里でした。夫に浮気をされていても形にこだわる京子と、夫に縛り付けられ自由になりたい優里に溝が出来た瞬間だなと思いました。

個々に重要視するものは違って当然なので仕方ないのですが、余生を自分らしく生きるために離婚してまでかつての恋人の元に戻った友恵の行動力と決断力はすごいなと思いました。

それほどまでに、結婚生活が窮屈だったのかなとも思いますが…。自分の好きなものを好きと言えない状況が友恵を苦しめたのかと思うと、そうではない今の自分の状況に感謝すべきかなと感じました。

伊佐山家

勇樹は急に出張で5日間九州に行くと言いましたが、実は東京にいました。これは一体どういうことなのでしょう?勇樹が嘘をついていることに菜美も気付きはじめました。

菜美も勇樹もお互いに言えない秘密があるのですね。お互いの秘密が露呈した時に二人は夫婦のままでいられるのでしょうか…?

大原家

優里はママ友に誘われてついに合コンに行きました。同じ店に謎の男(玉山鉄二)いて男は菜美達の住む街を壊してやると言います。優里は1人の男性と連絡先を交換するのですがこの先不倫してしまうのでしょうか?

夫である啓輔(石黒賢)は菜美が引っ越してきてから優里の外出が多いことを指摘したりします。このモラハラ旦那が!!と言いたくなるようなネチネチした陰気な感じがとても嫌です。大原家の未来は…?

佐藤家

京子は姑から、何かあったらこの家から出ていくのはあなたよ?頑張りなさい。などと嫌味を言われて怒り心頭。

夫である渉(中尾明慶)のスマホを夜中にチェックすると浮気をほのめかすようなやり取りが…しかし証拠にはなりません。

悶々と過ごす日々なのですが、京子は一体どのような決断をするのでしょう?姑に毎度かなりイライラしますが、渉もちゃんと間に入ってフォローしてよ!とまたイライラしてしまいます。最後に京子が笑ってくれてると良いのですが…。

奥様は、取り扱い注意 感想 8話

今回は主人公である伊佐山菜美(綾瀬はるか)や友人の大原優里(広末涼子)佐藤京子(本田翼)、みんなについに変化が訪れます!

ついに勇樹が…!

以前から菜美のご主人である勇樹(西島秀俊)が何者なの?と話題になっていましたが、7話で菜美に出張だと嘘をついていたことしか確証がありませんでした。

しかし今回8話では、伊佐山家にプロの殺し屋が侵入し勇樹と鉢合わせしたのですが最初勇樹は殺し屋の攻撃を見事に防いでいました。

しかし、殺し屋を倒したとなれば勇樹は何者なんだ?!となってしまいますので結局は自ら殺し屋に殴られたのだと思います。

菜美は勇樹の怪我の具合を見てプロの殺し屋と鉢合わせしてしたのにこの怪我で済んだということは勇樹は只者ではない!と確信しました。

最後には勇樹自ら「妻は気付いている…」という勇樹の心境が流れてきました。

やはり勇樹は何か隠しています!警察なのか?公安なのか?はたまた菜美と同業者なのか…?と色々想像していますが、想像するのが楽しくて仕方ありません!

菜美と勇樹は仲の良い夫婦でいられるのか?勇樹の正体は?菜美は仕事に復帰してしまうのか?気になることが沢山あります!

ついに優里が…!

優里はご主人への不満が募り、7話でママ友に誘われて合コンに行きそこで年下のイケメンの安西(小関裕太)と連絡先を交換しました。

今回8話ではご主人にイライラしている優里の元にタイミング良く安西から連絡がありお茶をすることになりました。そこで優里は安西から告白されるのですがやはりご主人や息子がいるしと言います。

安西は僕にチャンスはないですか…?また10分でも良いから会ってほしい!と言われ揺らぐ優里でした。その後、菜美と京子とお茶をしているときに安西から連絡があり優里は子供関係の集まりがあるからと出ていきました。

この時から優里は安西の気持ちを受け止めたうえで会うようになり、関係は少し変わったのだと思います。不倫…ですよね。不倫とまでは言わないのかもしれませんが優里の気持ちはもうご主人にはないのだなと思いました。

不倫するより先に離婚してしまえば良いのに!と思ってしまいます。今後優里と安西の関係はどうなるのか?優里と家族は?そして謎の男(玉山鉄二)と安西との関係は…?優里のが最後に笑顔でいられることを祈っています!

ついに京子が…!

京子は姑から日々嫌味を言われながらも頑張っています。ご主人は仕事が忙しく残業が多い…と思っていたら残業の翌日は気持ち悪いくらい笑顔で優しいことや、京子がスマホをチェックすると同僚の女性と何やら怪しい様子でした。

7話までは我慢して見て見ぬふりをすると決めていた京子でしたが8話の最後ではついに京子は反撃することを決めました!姑は息子が浮気していたとしても絶対に京子をかばったりはせず、むしろ浮気される京子が悪いとでも言いそうな雰囲気です。

京子がどのように反撃をするのか?ご主人や姑はどう出るのか?京子は今後どうしたいのか?個人的には京子には幸せになってもらいたいので、まだ若いので別れて幸せになってほしいなと思います。

綾瀬はるかのアクションに磨きがかかってる!

ドラマの最初の方はアクションに慣れていない感じがしていたのですが、第8話ともなると動きもとてもスムーズです。これまでにない機敏な動きの綾瀬はるかさんが斬新でとても素敵です!

奥様は、取り扱い注意 感想 9話

ついに終盤に差し掛かってきたので様々な動きがありました!

勇輝の正体が…!

勇輝は仕事でドイツに行くことになり、菜美にも一緒に来て欲しいと話します。菜美は保留にし夫の勇輝の調査をしてほしいとかつての仲間であった小雪(西尾まり)に頼みました。

その後小雪から電話があり勇輝には怪しいところはなかったと言われホッとし、勇輝とドイツに行くことを決めます。

しかし、小雪が菜美に電話したその場に勇輝の姿がありました!「これで良いの?」と勇輝に言った小雪の口調からは仲間…?のような雰囲気もしました。

また、初めて勇輝のオフィスでの様子が出てきたのですがやはり何やら怪しい様子です。オフィスで菜美に電話をかけるのですがパソコンの画面にはなんと!自宅にいる菜美の様子が映し出されました…。

勇輝、黒ですね!何者なのかはまだしっかり分かりませんが菜美の正体を知ったうえで結婚したことには間違いありません。

勇輝が菜美と結婚したのは職務のためなのか?愛はあったのか?勇輝の狙いは何なのか?勇輝の属す組織とは何なのでしょうか?

最終回の予告で菜美は勇輝と対決するということを言っていました。いったい二人の関係はどうなってしまうのでしょうか?!

優里の過ち

優里は安西と何度かお茶をしていました。安西から出会った場所でランチをしようと言われ約束をします。

啓輔は相変わらずの様子で、優里は啓輔にとって自分は目覚まし時計のようだと思ったようで啓輔への愛情がだんだん薄れてきたことを感じていました。

しかし京子の渉への愛情を聞き、ランチで安西との関係を終わりにしようとしていた優里でしたが初めて安西に強引に迫られてしまい体の関係を持ってしまいました。

その後啓輔から優里に歩み寄る姿勢も見えだし、優里もこのままではいけないと安西を呼び出してもう会わないことを伝えるのですが…。

安西の態度は明らかにおかしく、少しすると横溝(玉山鉄二)達が現れました。横溝は盗撮していてそれをネタに優里を脅します。横溝は人妻達を騙して脅迫し、売春を斡旋していたのです…。

優里は一体どうなってしまうのでしょうか?また、横溝はどうやら菜美のことを知っていそうな雰囲気が…?!横溝の正体も気になります!

京子の決断

京子はついに渉の浮気を確かめるために仕事終わりの渉を尾行することにしました。仕事が終わった渉はカフェで女と待ち合わせをしホテルへと向かったのでした…。

浮気現場をしっかりその目に見た京子は菜美と優里に渉が浮気していることを告白します。

しかし、浮気されていても渉とまた幸せに暮らしたいと再構築の道を選びます。京子は渉に「もう残業はしないで」と真剣な顔で伝えますが、渉には伝わりません。部屋を出ていこうとすると姑が部屋に戻りなさいと言い話し始めます。

「昔2週間ほどお父さんが出張でいなかったことがあったでしょ?あれは残業のしすぎて家を追い出したの。今すぐ出ていきなさい!」と言い渉を家から追い出したのでした。

姑はすごく嫌な人だと思っていたのに、実はそんなことありませんでした。いざというときは頼りになる良い姑です!やはり一言多いですしイライラもしますが印象が随分変わりました。

渉が反省するかはまだ分かりませんが反省して帰って来てほしいです。京子はよく頑張ったと思いますし、見た目も中身も本当に可愛いなと思うので京子には本当に幸せになってほしいです。

奥様は、取り扱い注意 感想 10話(最終回)

3夫婦の結末と感想です。

佐藤家の人々の関わり方にキュン

京子(本田翼)がお義母さん(銀粉蝶)から言われた言葉に感動しました。

「人から強く愛されたいと思ったら、それが勘違いでも良いから自分が愛されるに値する人間だって強く信じなさい。その自信があなたを魅力的にして人を惹きつけるの。いつも自信なさげに暗い顔をした人間を誰が愛したいと思うの?」

確かに京子はいつも自信がなさげでうつむいているイメージがありました。それにしても、お義母さんからこんな言葉をかけられるだなんて。浮気をした渉(中尾明慶)を家から追い出した時から関係性が変わってきていたのでしょうか。

私はてっきり京子とお義母さんはいがみ合っていると思っていたので、元気づけるアドバイスをしたことに驚きました。

「もし、渉が帰ってこなかったら・・・ずっと一緒に暮らしましょう」と言うお義母さんにお義母さんも京子のことをそこまで嫌っている訳じゃなかったんだとキュンとしました。

一方、実の母から家を追い出された渉の心も変わっていくのがとても心打たれました。渉がした『浮気』は許しがたい行為でしたが、これだけ変わろうとする姿勢があれば夫婦関係の修復はできるだろうなと思います。

「あなたに覚悟ができたら、戻ってきなさい。」と言った母の言葉が効いたのでしょうね。

一生守っていく覚悟、一生養っていく覚悟、幸せにする覚悟、すべてを背負い込む渉に対して京子が「全部背負い込まないで、一緒に頑張ろう」と言うシーンも良かったです。

京子の言葉に甘えることもなく、「心づもりだけでもちゃんとしたい」と言う渉にキュンときました。「もう悲しませるような男になりたくない」と言う渉に、初めて男気と京子のことを愛していたことを感じました。

主婦を陥れる奴らを許せない

浮気といえば、優里さん(広末涼子)も浮気をしてしまったわけですが・・・この浮気はなんだかしっくりこない浮気でしたよね。

何度も踏みとどまったというのに、押し切られる形での行為でしたし、まさか撮られているだなんて思いもよらなかったです。

あくどい商売をしている横溝(玉山鉄二)を許すことができませんでしたが、主婦を紹介していた河野のことも許せないと思いました。友達を紹介するだなんて・・・きっと横溝に脅されていたんだろうけど、酷すぎます。

優里のまっすぐさに惚れる

優里が浮気のことを菜美(綾瀬はるか)にすべて話して「幻滅した?」という問いかけに菜美が「はい。でも少しだけ」と返すシーンは本音で話せる友達なんだなと思いました。

私だったらどう答えるんだろうと、少し考えてしまいました。浮気のことを夫にすべて話した方がいいかな?と悩む優里さんに、本当にこの人は強い人だし芯のある女性で素敵だなと感じました。

夫の啓輔(石黒賢)も、少しずつではあるけど優里のことを知る努力をしていて、この夫婦も幸せになれそうでした。

旦那の正体を知ったとき菜美は・・・

勇輝(西島秀俊)が公安の人間だったことを知った菜美の悩みは苦しいなあと思いました。信じていた人から裏切られていて、今までの生活が嘘のものだったかもしれないだなんて・・・私ならきっと今まで通りに過ごすことはできません。

菜美はこの町に引っ越してから正義の行為をしているのに何故咎められないといけないのだろう?と不思議に思いましたが、よく考えたら犯罪も犯しているんでした。

正義って何なんでしょう?最後のシーンも衝撃でした。いろいろ憶測が飛びそうな最後でしたが、こういうスッキリしない終わり方もなかなかいいなと思いました。

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