モンテ・クリスト伯 土屋の過去が判明!復讐相手との関係も明らかに!

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主演のディーン・フジオカさんが「怖いもの見たさにぜひ見てみて欲しい」と語っているドラマ「モンテ・クリスト伯」。

シリアスなのかパロディなのか、微妙な匙加減で復讐劇が進んでいますが、そんななか、その復讐劇に強力な助っ人が登場。真海の執事・土屋について詳しくみていきたいと思います。

土屋はいつ真海に雇われた?

たしか2話のラスト、守屋漁業の社長の葬儀の際には土屋は存在しませんでした。つまりあの時点ではまだ真海はひとりだった?のでしょうか。

もう一人の復讐仲間の江田とはもうつながりがあったかもしれませんが、土屋はこの時点ではまだ雇われていない、と考えるのが自然でしょう。

豪華クルーザーに真海と同乗する土屋

そして転覆したカヤックを救助するときに、土屋が登場。この時点でどうやら土屋は真海の秘書として採用されていたようです。そしてこの土屋がなぜ真海にみそめられたのか、はのちのち判明することになります。

ホームパーティのために豪邸を即買いする真海

復讐のターゲットを一斉招集するために、真海は別荘を即買い。ありあまる富でちゃちゃっとパーティの会場をおさえてしまいました。しかし執事の土屋は何やら終始浮かぬ表情。

「この家なら人を殺してもバレない」などという真海の“冗談”に凍り付いてしまいます。(まあ、普通の人でも固まる発言ですが)「土屋、何か隠してないか」と真海は再度揺さぶりをかけますが、その揺さぶりにはまだ乗らない土屋。

パーティの準備にかかろうと気を取り直します。しかしこの先、さらなる地獄が土屋を追い詰めることに。

土屋、辛抱たまらずすべてを真海に告白

そしてパーティ当日。平常心を装う土屋でしたが、来客者の顔ぶれを見て激しく動揺。ワインをうまくサーブできないほどになってしまいます。そこで土屋はとうとう観念。

キッチンで料理の腕を振るう真海に22年前の自身の強盗の罪と目撃してしまった乳児遺棄の事件の詳細を告白します。乳児の両親は入間と神楽の妻・留美。

そして土屋は乳児を遺棄現場から救出し、電話ボックスのなかに置きましたが、その赤ちゃんの泣き声が今でも耳から離れない、とのこと。

赤ちゃんは初めは生きていましたが、のちにぐったりしてしまったようですが、この赤ちゃんはそこで本当に亡くなってしまったのでしょうか。

モンテ・クリスト伯 執事・土屋まとめ

そして土屋の推測通り、真海は土屋の過去を知り尽くしたうえで、執事として雇ったことは間違いなさそうです。なんせ、入間の乳児の遺棄の現場の目撃者ですから。これから入間を揺さぶるには必要な人材でしょう。

この執事・土屋をどう活用していくのか、その点もこのドラマの今後の見どころとなりそうです。

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