モンテ・クリスト伯 小籠包と氷に隠れた意味!すみれが暖を試してる?

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世界的名作が原作のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」はディーン・フジオカさん演じる柴門暖がモンテ・クリスト・真海となり華麗に復讐を遂げていくという物語です。

5話では、猫舌だった暖(真海)がアツアツの小籠包を我慢しながら食べ、その姿をジッと見つめる南条すみれのシーンがありました。

真海(暖)は小籠包を我慢して食べきるのですが、すぐに席を立ち、厨房で氷を口に頬張ります。

果たして南条すみれは、小籠包を食べる真海(暖)を見て何を思ったのでしょうか?

モンテ・クリスト伯 5話 真海(暖)が猫舌なのに小籠包と氷を食べるシーン

元々、真海は入間公平(高橋克典)と妻の瑛理奈(山口紗弥加)を食事に招待していたのですが、すみれが真海に会いたがっていたために真海の許可なく愛梨(桜井ユキ)はすみれを同じ日に食事に招待しました。

瑛理奈が小籠包がとても美味しいと感動していると、瑛理奈は真海にもそのアツアツの小籠包を勧めたため、真海も断ることができず小籠包を食べるのですが、すぐに酔ってしまったと言い部屋を後にします。

真海が暖ではないかと疑っている様子のすみれは、そのアツアツの小籠包を食べる真海(暖)の姿をジッと見つめていました。

真海は部屋を出た後、すぐに厨房へ行き氷を口に含み口の中を冷やしました。

真海(暖)は猫舌!?

1話で、暖(真海)が猫舌だとわかるシーンがありましたので、暖(真海)は猫舌で間違いありません。

ちなみに、すみれもそこに一緒にいたので暖(真海)が猫舌であるということは知っています。

小籠包で逃げる真海(暖)を追う南条すみれ

前述しましたが、1話で暖(真海)が猫舌というシーンがあったように真海は猫舌なのですが、すみれにバレないように頑張って小籠包を食べていました。

小籠包を食べる真海(暖)の姿を見てすみれも、やはり真海は暖ではないのかも?という表情を見せていましたが、逃げる真海を追うようにバルコニーへ向かいます。

バルコニーでの真海(暖)と南条すみれ

2人のバルコニーでも会話は、南条すみれが真海(暖)に質問責めしているシーンがありました。

2人の会話がこちらです。

すみれ「星がお好きなんですか?」

真海(暖)「いいえ。別に・・・」

絵を差し出し、
すみれ「これ、明日花から預かってきたんです。真海さんが星が好きだって言ってたからって。」

絵を受け取り、
暖「ありがとうございます。」

さらに丸められた絵を広げ、
暖「とても綺麗な星空だ・・・。あの時はたまたま話の流れでそう言っただけで、星に、、こだわりはないんですが。」

すみれ「・・・先日も遊んでもらったみたいで、ありがとうございました。」

暖「いいえ。」

すみれ「子供の扱いに慣れてらっしゃいますけど、真海さんはご結婚はされてるんですか?」

暖「・・・いいえ。」

すみれ「これまで考えたことは?・・・あ、すいません。なんか余計なこと・・・。」

暖「一度だけ。一度だけ・・・結婚を考えた女性がいました。けれど、わたしが長い旅をしている間に、その女性は別の男性と結婚してしまったそうです。」

すみれ「真海さんは、・・・その女性を・・・憎んでいますか?」

ー回想シーンー

暖「こう思うことにしています。その女性は・・・もう・・・死んでしまったものだと。」

南条すみれは真海が暖だと確信!?

まさに、暖だと考えての質問攻めでしたね。

試しているというよりはさすがに、南条すみれはある程度、真海が暖だと確信しての質問だと思われます。

猫舌に小籠包はツライ!

猫舌にアツアツの小籠包が残酷!などの意見もSNSなどに投稿されていますが、そもそも真海が食べたような小籠包を一口で丸飲みにする食べ方ではほとんどの人が火傷をしてしまいます!

正しい食べ方は、れんげに小籠包を乗せて皮を少し破り先に中のスープを飲んでから、残った小籠包に薬味や酢醤油などをかけて食べるのです!

真海と同じ食べ方をしていては火傷をしてしまいますので気を付けてくださいね。

まとめ

南条すみれは果たして、真海は暖だと確信したのでしょうか?

そして真海はこのまま復讐を遂げていくのでしょうか?それとも…?

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-6話は5月24日(木)夜10時放送です。どうぞ、お見逃しなく!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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