モンテ・クリスト伯 すみれはなんで気づかないフリすんのやろ?

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は5話で毒殺事件が起きるなど衝撃の展開が待ち受けていました!

5話で南条すみれ(山本美月)はモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の正体がかつて愛した暖であると確信したのですが、なぜすみれは真海の正体に気づかないフリをするのでしょうか?

南条すみれは暖=真海だと知っていて気づかないフリをしている

暖はシンガポールでモンテ・クリスト・真海として生まれ変わり日本へと帰ってきましたが、暖を陥れた南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)は真海と接触しても真海の正体に気づくこともありませんでした。

誰一人として真海の正体に気づかないと思われていましたが、かつて暖と愛し合っていた南条すみれだけは真海の正体が暖だということに気がついていたようです!

南条すみれはなぜ気づかないフリをする?

最初は確信が持てずにいたようですが、5話で真海と食事をした際に真海が暖だと確信したようです。

南条すみれは真海と直接話し、南条すみれは真海に「かつて愛した女性のことを憎んでいますか?」と聞くと、真海は「その女性は死んだと思うことにした」と言っていました。

南条すみれはおそらく、真海が自分の正体を明かさないことや、真海の目的が復讐だとは思っていないので、暖(真海)には好きなように生きてほしいという願いから、気づいていないフリをしているのではないでしょうか!?

南条すみれが気づかないフリをするのは暖への罪悪感?

南条すみれは真海の正体を確信する前、南条幸男に真海のことを聞いたり神楽清の元へ行ったりと真海が暖だという確証を得ようとしていました。

南条すみれは純粋に暖を愛していましたが、一人ぼっちになったすみれを助けたのが南条幸男だったようで、すみれは幸男にも感謝の気持ちを今でも持ち続けています。

南条幸男と結婚し明日花(鎌田英怜奈)という娘もいるすみれですが、過去に心から愛した男性が再び目の前に現れ、無事に生きていたということで昔の気持ちが甦っているのかもしれませんね。

ただ、暖が帰って来るのを諦め、南条幸男と結婚してしまった為に、暖だと知っていても言い出せないのかもしれません。

まとめ

真海の正体に気づいた南条すみれに、真海はもう会わないと言っていましたが本当に2人はもう会うことはないのでしょうか?

真海と南条すみれの今後の関係が気になるドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」6話は5月24日(木)夜10時放送です。

どうぞお楽しみに!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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