モンテ・クリスト伯 すみれは暖に気づいてる?徹底検証!

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「モンテ・クリスト伯」ではいつも“なぜ顔がまんまなのに真海=暖と気づかない??”という疑問が常に沸き起こっています。

まあ、すぐ顔バレしてしまえばドラマが成立しない、といえばそれまでですが、ただすみれ(山本美月)に関しては当初から実は気づいているのでは?との指摘もちらほら。

そこですみれが暖に気づいているのか、いないのか、徹底的に検証してみたいと思います。

すみれは暖に気づいてるかのか徹底検証!

すみれは暖に気づいてるかのか?シーンごとに検証していきたいと思います。

守尾漁業の社長の葬儀にて

たしか2話だったと思うのですが、真海(ディーン・フジオカ)に生まれ変わった暖は、お世話になった守尾漁業の社長の葬儀に出席。

その後、守尾社長の息子の信一朗(高杉真宙)の抱えた借金を肩代わりした後、浜浦町をクルーザーで後にします。その帰路に着く途中、神楽清(新井浩文)と南条幸男(大倉忠義)に遭遇。

なんとなく自分が暖であることを匂わすようなことも口にしたにもかかわらず、ふたりは鬼スル―。しかしその後クルーザーに乗って浜浦町を去る真海の姿を、意味深に見つめるすみれ(山本美月)の姿を映したシーンがありました。

あのまなざしは、もしかしたらここで既に暖だと気づいていたのではないか、と考えられなくもありません。

娘・明日花を救出した真海を自宅でおもてなし

そしてその後、真海(ディーン・フジオカ)は南条夫妻の娘・明日花(鎌田恵怜奈)をカヤック転覆から助け(すべて真海の仕込み)、南条家に招待されます。

そこで明日花には「自分も一度転覆事故に遭ったことがある」と告白。しかし、がっつり面会したにも関わらず南条幸男(大倉忠義)もすみれ(山本美月)も暖に気づいたようなそぶりはありませんでした。

しかも気づいている?と思われたすみれも、猫舌だった暖(真海)に熱い紅茶をサーブ。やはりすみれですらも、気づいてないのでは?と思われました。

真海のホームパーティにオレンジのタルト

その後、真海(ディーン・フジオカ)主宰のホームパーティのためにオレンジのタルトを焼いたすみれ(山本美月)。

オレンジは暖の実家にもあり、暖の好物だった果物。そこでまた、すみれは暖に気づいているのでは?という疑問が再燃。好きな人の食べ物は覚えているものです。

すみれは暖に気づいてるかのか検証まとめ

以上のシーンから想像するに、個人的見解としては、すみれ(山本美月)は“暖(ディーン・フジオカ)ではないか?”と思ってはいるものの確信が得られず、そのために真海が暖であるかどうか、を独自の行動で試しているところなのではないか、と思いました。

熱い紅茶やオレンジのタルトを出したのも、すべては真海の反応を見るため。

そこですみれは今どのような判断を下しているのか、は正直全く見当がつきません。まだすみれのなかでも疑問のままであるような気がします。

ドラマでもすみれの真意はまだまだベールに包まれたまま。これから明るみになっていくのが非常に楽しみですね!

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