モンテ・クリスト伯 視聴率爆死の理由を徹底検証!

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賛否両論が入り交じっているドラマ「モンテ・クリスト伯」。

ネット上では視聴率爆死の衝撃的なワードがちらほら見えており、以前のドラマ「セシルのもくろみ」と同じ視聴率だったこともあり、そのドラマと同じように打ち切られるのではないか、との危惧まで持ち上がっています。

そんなドラマの内容と同じくドラマの低視聴率の原因について探っていきたいと思います。

1話5.1%、2話は5.7%の視聴率爆死

この「モンテ・クリスト伯」気になる視聴率は平均5.4%。3話の視聴率はまだ発表されていませんが、正直、1、2話の数字だと、爆死と言われても仕方がないのが現実です。

ただ、復讐劇は3話からが本番。ビジュアル的にも見やすくなった3話からの視聴率がこのドラマの実力のように思います。

視聴率爆死の原因

では、なぜ1.2話で視聴率が低迷してしまったのでしょうか。独断と偏見でその理由を推測して挙げてみたいと思います。

原因1:フラッシュモブ

初回冒頭のこっぱずかしい(寒い)フラッシュモブ・プロポーズ(BGMはKANの“愛は勝つ”)とディーン様の出で立ちの違和感に視聴者が完全に引いて、ちゃんと見る前に視聴を辞めてしまった。

フラッシュモブが出オチになり、正直その後の展開がグダグダに感じ、あまり面白みがなくなってしまった。特にディーン様の天真爛漫キャラがしっくり来なかった。

原因2:拷問シーン

とにかく拷問シーンが異様に長く、血なまぐさく、そしてグロく、見るに堪えなかった。

ディーン様の美しい美貌が台無しの、仙人スタイル(絵面が正直きたない、華がない)

投獄中のシーンも異様に長く、見ているのが苦痛になった(そして、やや飽きる)

まとめ

思い当たるのはこんな要因ですが、あとは内容以外のところで、やはり木曜の22時に古典を原作にした復讐劇を見るのは若干しんどい、というのもあるのではないかとも思います。

「モンテ・クリスト伯」というタイトルからすると、やはり重い印象は否めないので、そこで食わず嫌いを起こされている可能性も多少はあるかと想像します。

これからの視聴率爆上げは若手キャストが鍵?

しかし、個人的には、面白くなるのはこれからだという確信があります。3話では一気に登場人物が増え、やっとさまざまな人間模様が動き出し、目が離せなくなるのは必至。

1.2話は3話からの長~い前フリに過ぎず、本当にこれから、真価が問われてくると思います。そしてそこでカギとなるのは、個人的には高杉真宙さん、葉山奨之さんといった若い“セトウツミ”コンビではないでしょうか。

若く実力もあるふたりの若手俳優が、このドラマのテコ入れに一役買ってくれるのではないかと期待しています。

モンテ・クリスト伯 視聴率爆死の理由まとめ

以上、「モンテクリスト伯」の視聴率爆死についていろいろと考察してきましたが、とにかくこれからが勝負。ぜひ予想をいい意味で裏切って“視聴率爆上げ”の朗報を待ちたいと思います。

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