モンテ・クリスト伯の主題歌は女性!?ディーン様じゃないの!?

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は、主人公である柴門暖(ディーン・フジオカ)が自分を陥れた者達に復讐をするためにモンテ・クリスト・真海となり復讐を遂げていくという物語です。

原作は名作モンテ・クリスト伯、日本では巌窟王としても知られるこの作品ですが、主題歌はもちろんですがメインテーマ(挿入歌)も話題となっています。

モンテ・クリスト伯 主題歌とメインテーマ(挿入歌)

公式HPをみてみると主題歌は「DEAN FUJIOKA 『Echo』」と記載がありました。
しかし、ドラマの放送を見てみると女性の歌声が・・・。

どうやら主題歌ではなく、メインテーマ(挿入歌)の位置付けのようです。
ドラマの雰囲気にも合っていて、非常にいい歌でしたね!

ではそのメインテーマ(挿入歌)を歌う女性について見ていきたいと思います。

主題歌ではなくメインテーマを歌う女性

ドラマの主役であるディーン・フジオカさんが主題歌「Echo」も歌っています。歌詞の全てが英語という主題歌ですが世界観がこのドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」にピッタリです!

以前から歌手としても活動されていたディーン・フジオカさんですので歌声を聴いてピンときた方も多いのではないでしょうか。

ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は主題歌以外にもメインテーマ(挿入歌)がありますが、そのメインテーマ(挿入歌)を歌っているのは青木カレンさんです。

メインテーマを歌う女性、青木カレンプロフィール

ジャズボーカリストである青木カレンさんは以前はウランという芸名で活動をされていました。2000年にメジャーデビューをしましたが思うようにいかず、2002年には事実上活動停止状態となってしまいました。

しかし2003年にふと耳にしたジャズに心を奪われジャズの虜になります。

ジャズシンガー青木カレンとして活動を始めるとすぐに頭角を表し、ジャズ界で超有名シンガーとなり、2012年頃からは様々なドラマや映画の挿入歌やメインテーマを歌っています。

青木カレンさんは海外でも大活躍する、日本を代表する今大注目のジャズシンガーです!

主題歌とは別物!メインテーマ「SET A FIRE」

メインテーマは、オープニング映像が流れる際の曲のことのようです。

メインテーマの「SET A FIRE」の歌詞は、

「伝えられなかったままの言葉たち。横になりながら、君が言った言葉を数えてる。俺のものだと言ってくれ。いつだって横に行くから。」

「一体どこを間違えた?何を間違えた?これはいつまで続く?この孤独な世界をどうやって生きていけばいい?」

という訳詞で、ドラマの世界観にピッタリのとても切ない歌詞です。

歌詞は全てが青木カレンさん自身が英語で書いたもので、作曲・編曲はモンテ・クリスト伯のサウンドトラックを手掛ける眞鍋昭広さんか手掛けており、耳に残る歌声とメロディーが話題となっています!

 

主題歌、メインテーマ共に壮大なスケールでドラマを盛り上げていますね!ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。

どうぞお見逃しなく!
(引用:https://ja.m.wikipedia.org)
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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