モンテ・クリスト伯 大倉忠義をはじめ4人が復讐の標的!

キャスト

「モンテ・クリスト伯」大倉忠義たちが嫉妬や欲望にまみれた男を熱演

原作は世界的にも有名な名作であるモンテ・クリスト伯が、大人気俳優のディーン・フジオカさん主演の金曜ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」として放送開始しました!

1話では主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)は罪を着せられて異国の監獄に入れられてしまいましたが、それにはある男達が関係しています。

男達の嫉妬心が1人の男の人生を狂わせてしまい、そしてその男は復讐鬼となってしまいます!

暖の婚約者を密かに想い嫉妬する男:南条幸男(大倉忠義)

人気アイドルグループ関ジャニ∞のメンバーである大倉忠義さんが演じるのは、暖の親友である幸男です。

暖のプロポーズを手伝ったりと当初は本当に仲の良い様子でしたが実は暖の婚約者である目黒すみれ(山本美月)のことを密かに想っています。

しかしすみれとは兄妹のような関係でありそれ以上の関係ではないと周りに公言していました。

俳優を目指す幸男はオーディションに落ちて落ち込んでいるときに暖とすみれの幸せそうな姿を見てしまったことから嫉妬心がめばえ、暖を裏切ってしまったのです!

暖は幸男に裏切られたことが一番悲しいはずですので、幸男への復讐がどんなものになるのか気になりますね。

暖の出世を妬んだ男:神楽清(新井浩文)

暖と同じ漁船に乗る神楽は暖にとって良き兄のような存在でした。腕を骨折していた神楽は海に出ることが出来ずにいる時に、暖が乗る船が行方不明となり暖の活躍によりなんとか帰って来ることができました。

船長を目指していた神楽でしたが、社長は神楽ではなく暖を次の船長にすると言ったことで神楽の心に暖を妬む心が芽生えてしまい、暖を裏切ることになってしまったのでした。

神楽は暖が投獄された後退職願を出しましたが、一体今後どうなっていくのでしょうか?!

出世のために暖に罪を着せた男:入間公平(高橋克典)

警察官である入間は、暖と共に航海に出た妻に亡くなった船長をテロリストだと疑っていました。暖は船長から亡くなる前に手紙を預かっており、入間はそれを家族を守るためだと言い暖から手紙を預かります。

しかしその手紙は実は疎遠になっていた入間の父親に宛てられたもので、入間は自らの出世のために父親に恩を売り、無関係である暖をテロリストに仕立てあげました!

入間だけはほぼ無関係である暖を陥れたため、暖も心置き無く復讐ができそうです!

金のために暖を売った男:寺角類(渋川清彦)

暖の先輩にあたる寺角は、地元では有名な不良で現在も詐欺紛いのことをしながら生計をたてています。

現在は暖の家を狙う地上げ屋紛いのことをしていたのですが、上からの圧力により小耳に挟んでいた暖の話をし、暖を売るようなことを言います。

暖とはあまり親しく無さそうで、神楽とよく一緒にいる寺角も暖の復讐の標的となるのでしょうか?!

 

実力派俳優の演技が光るドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です!どうぞお見逃しなく! 
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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