モンテ・クリスト伯 未蘭の母親は毒殺されていた!犯人は瑛理奈だった!

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世界的名作が原作のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は5話でついに入間家で殺人事件が起こってしまいました!

しかも実は2人目の犠牲者だというのです!

一体、入間家の過去には何があったのでしょうか?

出口が毒殺されてしまう!

5話で登場した未蘭の婚約者である出口(尾上寛之)は、未蘭の祖父にあたる貞吉(伊武雅刀)を殺せば貞吉の遺産が手に入ると真海(ディーン・フジオカ)に言われ病床の貞吉を殺そうとしていました。

入間貞吉を殺そうとして・・・

しかし、貞吉を殺そうとした出口は逆に毒殺されてしまったのです!入間公平(高橋克典)は貞吉が出口を殺したと思っているようですが…。

出口・未蘭の母を毒殺したのは瑛理奈

出口を毒殺したのは入間公平の後妻である瑛理奈(山口紗弥加)でした!

出口を毒殺した理由

真海は瑛理奈に充てた手紙を送るのですが、その手紙には

「未蘭の母を殺したことを知っている、貞吉を同じように殺してくれたら他言しない」

と出口の名前で書かれていました。出口に脅迫されたと思った瑛理奈は出口を毒殺したのです!

そしてこのことがきっかけで、これまで良妻賢母と思われていた瑛理奈が未蘭の母も毒殺していたという恐ろしい女だということが判明しました!

未蘭の母親を毒殺した理由

瑛理奈は未蘭が小学生の頃に未蘭の家庭教師として入間家に訪れていました。

おそらく、そこで入間家の財産がや公平のことが欲しくなってしまい未蘭の母親を毒殺したのだと思われます!

公平は自分の家の中で事件が起きるなどあってはならないと思っていますので、毒殺と分かっていても公にすることなく病死ということにしてしまいました。

そして瑛理奈は未蘭の母親を殺害した後、未蘭と公平に優しく接し公平と結婚することに成功したのでした!

出口・未蘭の母を毒殺した瑛理奈の目的は?

瑛理奈は公平との間に生まれた息子、瑛人(宇都宮太良)のことを溺愛しています。

出口を毒殺したことで目覚めた瑛理奈という悪魔は、瑛人に財産を残すために未蘭も邪魔になっていくでしょう!

瑛理奈は未蘭を殺そうとするのだと思われますが、未蘭は守尾信一朗(高杉真宙)との恋に落ちそうなため2人が駆け落ちするように仕組んでいくのでないかとも予想します!

まとめ

どちらにしても瑛理奈は本当に恐ろしい女ですね。

6話では未蘭の母親が毒殺された経緯も見られるのではないかと思われます!

モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-第6話は5月24日(木)夜10時放送です。どうぞお楽しみに!
(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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