モンテ・クリスト伯名言集!世界的名作の名言はドラマではどうなる? 

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モンテ・クリスト伯の名言に注目!

ディーン・フジオカさん主演で放送中のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は、主人公の柴門暖(ディーン・フジオカ)が幸せの絶頂から地獄の底へ突き落とされ、かつて信頼していた者達へ復讐をしていくという物語です。

原作は世界的にも有名な名作モンテ・クリスト伯ですが、原作の名言はドラマではどう再現されるのでしょう?

モンテ・クリスト伯 名言集!原作の名言、ドラマの名言も!

原作・ドラマの名言も合わせてみていきたいと思います。

「待て、しかして希望せよ!」

これは原作のモンテ・クリスト伯でもっとも有名な名言で、「待て、そして希望を持て」という和訳もあります。

これはモンテ・クリスト伯が最後に残した言葉で「人生という嵐のなかで絶望や諦めに陥ることなく、耐えず希望を捨てることなく努力せよ。

忍耐強く苦難に耐え、深く考えを巡らせた上で行動に移れ。」という意味です。

この台詞はおそらく最終回にモンテ・クリスト・真海(復讐のために名前を変えた暖)から語られると思われますので、どんな台詞になりどんな結末となるのか楽しみですね!

「壊すんだよ、大切なものすべて」

これはドラマ「モンテ・クリスト伯」の3話で、真海が言った言葉です。神楽(新井浩文)から貰ったリールを壊しながら、協力者である愛梨(桜井ユキ)と会話していた時の台詞です。

真海が本当の不幸が何か知っているか?と愛梨に聞き真海自身が答えた台詞ですが、婚約者、親友、信頼していた先輩、母、恩師全てを失っていたので出た台詞なのでしょう。

この時の真海と愛梨の官能的なシーンも話題となりましたが、地獄の苦しみを味わった暖だからこそ言える重みのある名言です!

「愛は勝つ」

名言ではありませんが、ドラマの1話の舞台が15年前という設定のため、暖とすみれ(山本美月)の結婚式のシーンでは懐かしいヒット曲であるKANの愛は勝つが流れ、牢獄で暖が口ずさんだりと何度も登場しました。

モンテ・クリスト伯の名言まとめ

1話では何度も愛は勝つが歌われ、暖とすみれの純愛が描かれていましたが、3話ではその頃のことは嘘のような展開となっています。いつかまた愛は勝つが流れるときが来るのでしょうか…?!

3話から暖の復讐が始まったドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」ですが4話からはついにあの家族が崩壊し始めます!暖の復讐は果たされるのか?暖はすみれにも復讐をするのか?

まだまだ名言が生まれそうですね。ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」は毎週木曜夜10時放送です。どうぞお見逃しなく!
(引用:https://bungakushonen.com)

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