モンテ・クリスト伯 入間公平と神楽留美の関係と悪行の数々!

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「モンテ・クリスト伯」では「シグナル」同様、警察組織の腐敗具合が深刻ですが、そのなかでも刑事の入間公平(高橋克典)の素行の悪さ加減は目を見張るものがあります。

こんな人間が警察の偉い人にいると思うと心底ゾッとしますね。。。その入間公平の悪行を整理していきたいと思います。

入間公平と神楽留美の関係と悪行の数々!

その入間公平(高橋克典)の悪行を整理していきたいと思います。

父の犯罪を暖になすりつけ

一番の悪事はやはり暖(ディーン・フジオカ)に犯罪を押し付け、異国の地に投獄したことでしょう。

暖の持つ船長からの手紙を巧みに利用し、暖を葬った張本人。南条幸男(大倉忠義)や神楽清(新井浩文)の暖への嫉妬心を利用し、暖を陥れる手腕は実に見事でした。

愛人・神楽留美との子供を遺棄

さらに入間公平(高橋克典)の鬼畜ぶりはこれだけにはとどまりません。

愛人である当時銀座のホステスだった神楽留美(稲森いずみ)を妊娠させたばかりでなく、さらにある別荘で極秘出産させ、その新生児を庭に遺棄する、という恐ろしい犯罪行為をさらっとやってのけました。

この過去について神楽留美はその罪悪感にずっと苛まされていますが、一方実行犯の入間公平は「もう、忘れた」と涼しい顔。

入間公平のメンタルは一体どうなっているのでしょうか。もうサイコパスのレベルです。

父親の莫大な遺産を狙う

そして病気を患い、意思疎通が困難になった父親を家に引き取り、同居して手厚く介護、と一見すこぶる親孝行に見えるのですが、入間公平(高橋克典)はそんな優しい息子ではありません。

後妻と共に完全にその父親の莫大な遺産を狙っている様子。そうした息子の腹黒さを父の定吉(伊武雅刀)はわかっているようですが、如何せん意思表示ができず地団駄を踏んでいるような状況のようです。

愛娘を政略結婚させようと画策

さすがの入間公平(高橋克典)も自分の子どもに対しては、真っ当な愛情を持っているのか、と思いきや、前妻の娘・未蘭(岸井ゆきの)を外務省のキャリアと政略結婚させようと画策。

娘の縁談を自身のキャリアの踏み台にしようとしているようです。

まあ、こういう話は政治家一家ではありがちなのかもしれませんが、警察の家でもおこなわれているとは。正義も何もあったものじゃありません。娘にも容赦ない入間。

こんな父親から未蘭のようないい子が生まれたことが奇跡ですね。

入間公平と神楽留美の関係と悪行の数々まとめ

以上、「モンテ・クリスト伯」の入間公平(高橋克典)のこれまで悪行についてみてきましたが、まさかの遺棄した子供・安堂完治(葉山奨之)が生存しており、さらには留美と完治が結びついているということが入間に知れたときのことを思うと、今からワクワクします。

この超絶ブラックな入間公平に気持ちの良い制裁が下されることを期待して待ちましょう!

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