モンテ・クリスト伯 入間瑛里奈は未蘭の母と出口文矢を毒殺!

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「モンテ・クリスト伯」5話では、主に入間家の内部崩壊の過程が、詳細に描かれていました。

入間家の唯一の良心・未蘭まで巻き込まれてしまっているのは、本当に悲しいですが、入間家はまさに悪魔の巣窟。恐ろしい大人ばかりです。

そして、とうとうもしかしたら一番怖い人間が、真海の手紙により、覚醒してしまったかもしれません。それは入間瑛里奈。

そこで彼女が出口を毒殺したいきさつについて、詳しくみていきたいと思います。

入間瑛里奈、未蘭の母親を毒殺?

真海が「手紙には人の人生を壊す力がある。それを教えてくれた人へのお返しだ」という意味深な言葉を言い残し、愛梨に託された手紙。

それは入間自身あての手紙かと思われましたが、実際は入間の妻・瑛里奈への手紙でした。しかも内容は、

「13年前、前の奥様を毒殺したように、入間定吉を殺してください。遺産を戴ければ他言は致しません 出口文矢」

とのこと。あて先も意外でしたが、その内容もかなり衝撃的なものでした。

真海は13年前の事件についても徹底的に調べ上げたのでしょうか。そして未蘭の母親を殺したのは、瑛里奈であると突き止めたのでしょうか。

しかも毒殺、と殺し方までわかっていたとは!真海のリサーチ力、ハンパないです。

入間瑛里奈、出口文矢を毒殺?

こうして真海の策略により、出口文矢に真相を知られ脅迫されたと誤解した入間瑛里奈は、とうとう本性を現し始めます。

真海家へ夕食に招待されて出かける間際に、

「炭酸水も。出口さんは濃いめのハイボールがお好きですものね」

と炭酸水を未蘭に託します。私は当初氷にでも毒を混入させていたのかと思っていましたが、この思わせぶりなセリフはかなり怪しいので、炭酸水のほうに毒を盛った可能性が高いと思われます。

入間公平は真っ先に定吉が出口文矢を殺したと疑いますし、未蘭は入間瑛里奈に全幅の信頼を寄せているので、まだ入間家の誰も(もしかしたら定吉だけが真相を知っているのかもしれませんが)入間瑛里奈を疑ってはいません。

しかし、5話のラストでの入間瑛里奈のキッチンでの行動を見るにつけ、入間瑛里奈が出口を殺した犯人であることは間違いないでしょう。

そしてその毒はまだ残っており、あの赤い小瓶に入っています。彼女は理系出身ですから、毒物の知識が豊富なのかもしれませんね。

入間瑛里奈、今度は未蘭の命を狙う?

そして真海は、

「呪われた家に住む女は、最愛の息子に全遺産を残すために、すべてを壊す」

と意味深な予言。原作ではこの後、入間瑛里奈は未蘭の命を狙おうとするようです。しかしそのことが入間家の崩壊の決め手となる模様。

ドラマではどう描かれるのかわかりませんが、少なくとも、悪魔が目覚めた瑛里奈がこのままおとなしくしていることはなさそうです。

まとめ

以上「モンテ・クリスト伯」での、入間瑛里奈の犯してきた毒殺という罪についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

入間家の大人たちは皆腐っているのでどうにでもなれ!という心境ですが、未蘭と幼い息子に罪はないので、こどもたちだけでも救われてほしいな、と切に思います。

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