モンテ・クリスト伯 神楽の秘書役・牛山は神楽の妻と深い関係が!?

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いよいよ本格的な復讐劇が幕を開けた「モンテ・クリスト伯」。3話ではかつての浜浦町の住民たちがあっという間に成り上がっていました。

その様変わりようにかなり驚きましたが、なかでも守尾漁業の兄貴分・神楽が、神楽エステートの社長として、秘書を引き連れるまでの大変貌を遂げていたことに、驚いた方も多かったはず。

そこで、その謎の多い神楽の秘書・牛山について詳しくみていこうと思います。

神楽の秘書・牛山、神楽の妻の匂いを嗅ぐ

神楽が帰宅した時に、牛山も同じように神楽家に帰宅。神楽はどうやら秘書の牛山に全幅の信頼を寄せているようで、家にもあげ、彼の前でズボンを脱いで着替えるほどの仲のよう。

そしてかなりぞっとしたのが、牛山が、真海の催したホームパーティの連絡をした際に、すれ違った神楽の妻の通った後、「う~ん、いい匂い」と独り言を言うシーン。

まあ、素敵な香水をつけていて、たまたまいい香りがしただけなのかもしれませんが、この表現、おそらく牛山は神楽の妻に惹かれている、ということの示唆なのではないかと想像します。

秘書がその主の妻を想う、というシチュエーションは以前のドラマ「ブラックリベンジ」でもありましたね。神楽が妻をぞんざいに扱い始めると、この牛山が裏切って暴走する、という展開もあるかもしれません。

そしてウルトラCで、なんと!この牛山も南条家のマネージャー同様、実は真海が仕込んでいる人間だった!なんてこともあるかもしれません!?

神楽の秘書・牛山、神楽の妻のトラウマを見抜く?

そして夕食のビーフシチューが床に落ち、執拗に拭き続ける神楽の妻の、掃除の手を止める牛山。「もう、綺麗ですよ」と優しい言葉をかけますが、なんだか様子が怪しく見えます。

牛山は神楽の妻がなぜ病的に潔癖になっているのか、そのトラウマの源を知っているような雰囲気さえありました。神楽の妻には、自分が産んだ赤ちゃんを遺棄した、という深い罪悪感があります。

その血痕の記憶が今の彼女をそうさせているものと思われますが、牛山はこの忌まわしい神楽の妻の過去をどこまで知っているのでしょうか。今のところはまだわかりませんが、このシーンもかなり不穏な雰囲気でした。

神楽の秘書・牛山、神楽の妻に男を斡旋?

「牛山さん、いつものお願いできます?」「お願いします!」神楽の妻からの要求があり、何の要求かと思いきや、なんと同じマンションの一室にチンピラ風の二人の男を用意。

神楽の妻をふたりで襲うというプレイのお膳立てをするのが、“いつもの”であったことがわかります。

牛山はてっきり神楽の妻に惹かれているのかと思っていましたが、こんなことを頼まれたからといって素直に応じて対応しているあたり、やや単純な感情ではないものと思われます。

これはおそらく神楽の妻と牛山のみの秘密だと思われますが、果たして牛山は、神楽か神楽の妻か、どちらにより忠誠心を強く持っているのでしょうか。そのへんが今後の鍵となりそうです。

 

以上「モンテクリスト伯」の神楽の秘書・牛山について詳しくみてきましたが、彼もおそらく真海の復讐劇に大いに利用されると思われます。彼が今後誰につき、どう動いていくのか、要注目ですね!

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